# 東映アニメーション（4816） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTP8.pdf

## 事業

本 period において、東映アニメーションは主力作品群である「ドラゴンボール」シリーズ、「ワンピース」シリーズ、「プリキュア」シリーズを核とし、海外での版権事業および映像配信事業に引き続き注力した。その結果、映像製作・販売事業を含む全体の売上高は29,740百万円となり、前年同期比で増収となった。映像製作・販売事業の内訳としては新作公開の影響を受けた部門もある一方、海外映像部門で大口の売上計上が発生したことにより、全社としての収益性が改善した。セグメント別には、映像製作・販売事業の売上高は11,778百万円、セグメント利益は4,613百万円。版権事業の売上高は16,705百万円、セグメント利益は8,377百万円。商品販売事業の売上高は978百万円、セグメント利益は-108百万円。その他事業の売上高は279百万円、セグメント利益は-157百万円。個別セグメントの総売上高は外部顧客への売上高で計29,740百万円、セグメント利益の合計は11,138百万円（合計金額は四半期連結損益計算書の営業利益と調整済み）。なお、1株当たりの四半期純利益は199円15銭、普通株主に帰属する四半期純利益は8,144百万円である。セグメント別の地域別売上高は、日本10,283百万円、北米5,803百万円、中南米514百万円、欧州2,266百万円、アジア10,872百万円であり、顧客との契約から生じる収益の合計は29,740百万円である。これらは「主要な経営指標等の推移」および「事業の状況」の記載内容を構成する。なお、四半期ごとの主要指標としては、1株当たり四半期純利益が前年同期136.96円、当期が199.15円である。該当する記載なしの項目は特記していない。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 映像製作・販売事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 46億円
- 版権事業 / 売上高 167億円 / 営業利益 84億円
- 商品販売事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -1億円
- その他事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -2億円
- 合計 / 売上高 297億円 / 営業利益 111億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 103億円
- 北米 / 売上高 58億円
- 中南米 / 売上高 5億円
- 欧州 / 売上高 23億円
- アジア / 売上高 109億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
