# 東映アニメーション（4816） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIFO.pdf

## 事業

東映アニメーションは、主に映像製作・販売、権利事業、商品販売、その他事業の4つのセグメントを軸に、国内外でアニメーション作品の制作・配信・関連商品の展開を行っています。主力作品として「ドラゴンボール」シリーズ、「ワンピース」シリーズ、「プリキュア」シリーズの権利を活用し、アプリゲーム化権の販売や映像配信権の販売を中心に収益を安定・拡大させることを狙っています。202?年第2四半期連結累計期間における売上高は255億79百万円、営業利益は79億18百万円、経常利益は82億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億9百万円となりました。セグメント別には、映像製作・販売事業の売上高は83億65百万円、セグメント利益は25億28百万円、版権事業の売上高は147億19百万円、セグメント利益は69億7百万円、商品販売事業の売上高は21億48百万円、セグメント利益は19百万円、その他事業の売上高は4億16百万円、セグメント損失は47百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は24億142百万円、総資産は816億92百万円、負債は195億78百万円、純資産は621億13百万円となっています。現金・預金の動きや配当実績も開示されています。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 44億円

## セグメント

- 映像製作・販売事業 / 売上高 77億円 / 売上構成比 9.1% / 営業利益 10億円
- 版権事業 / 売上高 129億円 / 売上構成比 13.1% / 営業利益 61億円
- 商品販売事業 / 売上高 23億円 / 売上構成比 -8.2% / 営業利益 63百万円
- その他事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
