# 東映アニメーション（4816） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OFN.pdf

## 事業

当社グループは、国内外で映像の制作・販売を中心に展開するとともに、キャラクターライセンス事業、キャラクター商品の開発・販売、キャラクターショー等を含むその他事業を複合的に運営しています。第3四半期連結累計期間においては、国内市場で「ワンピース」および「ドラゴンボール」シリーズ、「プリキュア」シリーズを核とする映像作品の制作・販売、キャラクターライセンス、商品販売、ショー等を通じて事業を推進し、海外市場では「ドラゴンボール」シリーズおよび「ワンピース」シリーズ並びに「聖闘士星矢」シリーズの映像配信・放映権・イベント関連の取引を拡大しました。セグメント別には、映像製作・販売事業、版権事業、商品販売事業、その他事業の4区分を中心に事業活動を展開しています。第3四半期連結累計期間の売上高（千円）は、前期比16.0%増の30,339,017千円。経常利益は7,739,601千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,551,573千円、四半期包括利益は5,484,089千円でした。総資産は63,405,338千円、純資産は49,555,649千円でした。1株当たり四半期純利益（円）は前期比で大きく増加し、当期は406.95円。自己資本比率は78.2%となっています。事業環境としては、国内は少子化・テレビ用アニメ視聴率低下・パッケージ市場縮小・娯楽の多様化といった課題がある一方、劇場用アニメの活況、映像配信サービス・アプリゲーム市場の拡大、中国を含むアジア市場の成長、CG表現の進化による映像事業の多様化といった機会も見込まれています。

## セグメント

- 映像製作・販売事業 / 売上高 120億円 / 売上構成比 39.56% / 営業利益 30億円
- 版権事業 / 売上高 126億円 / 売上構成比 41.56% / 営業利益 59億円
- 商品販売事業 / 売上高 47億円 / 売上構成比 15.39% / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 11億円 / 売上構成比 3.52% / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
