# 東映アニメーション（4816） 2027年３月期 第２四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/disclosure/20261030561116
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4816

## 何が変わったか

上期は、海外の一部配信権契約の見直しによる減収を、海外商品化権や商品販売などの好調で補い、売上高は増加した。一方、高収益な配信権販売の減少、新作・戦略投資に伴う販管費増加により営業利益は減少し、通期予想は売上高を下方修正、利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外の商品化権販売を中心とした版権事業や新規出店効果による商品販売事業が好調だったため増加した。営業利益は、海外配信権販売の減少、新作の放送本数増加、新作への投資および中期経営計画に関連する戦略投資による販管費増加が要因となり減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":46612,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":15161,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":16182,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 純利益: {"value":11893,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"32.5%","前年同期比増減ポイント":-4.5}
- 販管費: {"value":10042,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25465,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"売上総利益":{"value":14430,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"販管費":{"value":5555,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"営業利益":{"value":10060,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5,"営業利益率":"31.3%"},"経常利益":{"value":10762,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2},"当期純利益":{"value":7751,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26400,"unit":"百万円"},"営業利益（除戦略投資）":{"value":28400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期売上高は期初予想を下回った一方、営業利益は計画比で上振れ
- セグメント別実績: {"映像製作・販売事業":{"売上高":{"value":15240,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"セグメント利益":{"value":4425,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}},"版権事業":{"売上高":{"value":25083,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":13013,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}},"商品販売事業":{"売上高":{"value":4456,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"セグメント利益":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}},"その他事業":{"売上高":{"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"セグメント利益":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":274.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"映像製作・販売":"△781百万円","版権":"+1,423百万円","商品販売":"+861百万円","その他":"+290百万円","セグメント間消去":"△135百万円"},"営業利益":{"映像製作・販売":"△2,082百万円","版権":"+37百万円","商品販売":"+169百万円","その他":"+366百万円","セグメント間消去":"+31百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 外部環境の不透明感を勘案。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"VISION2030成長戦略投資規模":{"スタジオ":"約240億円","IP":"約700億円","地域":"約200億円","顧客接点":"約190億円"},"ポートフォリオ投資計画":{"国内市場・既存":"25本／170億円程度","世界市場・既存":"28本／315億円程度","国内市場・創出":"25本／60億円程度","世界市場・創出":"36本／150億円程度"},"目標年度":"VISION2030、ポートフォリオ計画は2026年度・2027年度・2028年度以降"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナムスタジオ設立準備、社内オリジナル短編企画プロジェクト、ONE PIECE MUGIWARA STORE Los Angelesの開設、新作アニメ・映画・ゲーム・DLCの展開、中期経営計画に基づく成長投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の売上高は…期初予想を下回った。一方、営業利益は…計画比は上振れ」／「予算進捗イメージ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期の売上高は…期初予想を下回った。一方、営業利益は…計画比は上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（2026年7月～9月）」の売上高25,465百万円、営業利益10,060百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「シリーズ単独作品の中で、過去最高興行収入を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想修正（連結）」および通期売上高100,000百万円から98,200百万円への修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度比増減」の売上高・営業利益の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性の高い…契約の減少に加え、新作への投資…による販管費増を要因に減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳（連結）」の各事業の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価20,136百万円から21,409百万円、販管費8,179百万円から10,042百万円／「戦略投資…による販管費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△1,477百万円、映像製作・販売△2,082百万円などの要因別金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部環境の不透明感を勘案し期初の計画を維持」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の不透明感を勘案」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期については…期初の計画を維持するも、期ずれ要因等を下期計画に織り込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画資料一部再掲」／「VISION2030に向けた成長戦略の進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナムスタジオ設立準備」／「ONE PIECE MUGIWARA STORE Los Angeles」オープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「興行収入13億円超、観客動員数102万6000人、売上高は過去二番目、営業利益は過去三番目」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「興行収入13億円超、観客動員数102万6000人の記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「国内市場25本／170億円程度、世界市場28本／315億円程度など」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSが「業績報告」「今期の見通し」「今後の事業展望」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在入手している情報に基づく判断および仮定」／「実現を確約したり、保証するものではありません」」）
