# 東映アニメーション（4816） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/disclosure/20261029559413
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4816

## 何が変わったか

中間期の連結売上高は前年同期比3.7％増の466億12百万円となった。一方、営業利益は8.9％減、経常利益は9.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は8.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

劇場アニメ「映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密」、新作テレビアニメの放送話数増加、ゲーム向け音声製作、北米・欧州での配信権販売、海外版権販売、商品販売、催事などが増収要因となった。一方、「ガールズバンドクライ」のブルーレイ・DVDの反動減、アジアでの一部配信権販売の契約更新・見直し、国内ゲーム化権販売の勢いの鈍化などが減収要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":46612,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":15161,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":16182,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11893,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- １株当たり当期純利益: 58.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":84.6}
- 総資産: {"value":208772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":176191,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"経常利益":{"value":27700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中計期間を通じた配当性向40％以上、最終年度の総還元性向50％目途
- セグメント別売上高: {"映像製作・販売事業":{"value":15240,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"版権事業":{"value":25083,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"商品販売事業":{"value":4456,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"その他事業":{"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- セグメント別利益: {"映像製作・販売事業":{"value":4425,"unit":"百万円","yoy_pct":-32},"版権事業":{"value":13013,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"商品販売事業":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"その他事業":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":274.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：該当なし）","除外":"0社（社名：該当なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家・マスコミ向け）
- 期末発行済株式数: 210,000,000株
- 期末自己株式数: 5,855,434株
- 業績の増減要因: 映像製作・販売事業は、劇場アニメ、新作テレビアニメの放送話数増加、ゲーム向け音声製作、国内配信権販売などが増収に寄与した一方、ブルーレイ・DVDの反動減やアジアの配信権販売の契約更新・見直しで減収減益。版権事業は海外の商品化権・ゲーム化権販売が好調で増収増益。商品販売事業はショップ事業・EC事業、その他事業は催事イベント・キャラクターショーが好調で増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「46,612百万円」、通期予想は「98,200百万円」。対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「15,161百万円」、通期予想は「26,400百万円」。売上高は「46,612百万円」、通期予想は「98,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.7％増」、営業利益「同8.9％減」、経常利益「同9.6％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「同8.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年３月期中間期の売上高は「46,612百万円（3.7％）」、営業利益は「15,161百万円（△8.9％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「15,161百万円」、経常利益「16,182百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「11,893百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「26,400百万円」「△14.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当は「44.00円」、2027年３月期予想も「44.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％以上、最終年度の財務KPIとして、総還元性向50％目途」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前中間連結会計期間「25」、当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「映像製作・販売事業は「減収減益」、版権事業は「増収増益」、商品販売事業は「増収増益」、その他事業は「増収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「44,954百万円」「16,638百万円」、当中間期は「46,612百万円」「15,161百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「84.4％」、前連結会計年度「84.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作の放送話数が増加」「ゲーム向け音声製作が好調に稼働」「海外版権部門では…販売が好調に稼働」「ショップ事業が増収に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「好調に稼働」「反動減」「増収となりました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力作品群からの安定的な収益の確保・拡大を図りました」「配信権販売が好調」「ショップ事業」「EC事業」「催事イベントやキャラクターショー」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「セグメント利益は…減益」と記載する一方、「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高「46,612百万円」、営業利益「15,161百万円」、通期予想「売上高98,200百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業を取り巻く経済環境、市場動向、為替レートの変動等様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各数値が通常どおり記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家・マスコミ向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ワンピース」、「DIGIMON BEATBREAK」、「名探偵プリキュア!」、「おしりたんてい」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の「５作品を放送」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2030』においては、中計期間（2027年３月期～2031年３月期）を通じた財務KPIとして、配当性向40％以上」。」）
