# 東映アニメーション（4816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/disclosure/20261028557988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4816

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期予想を修正した。作品納品の期ずれで売上高は引き下げる一方、欧米向けを中心とする収益性の高い配信権販売の好調を踏まえ、各利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

作品納品が下期へ期ずれしたため売上高は期初想定を下回ったが、欧米を中心に収益性の高い配信権販売が好調に推移したため、利益予想を引き上げた。通期では、期ずれ要因などが下期に計上されることを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":"55,200","通期":"100,000"},"revised_forecast":{"中間期":"46,600","通期":"98,200"},"change":{"中間期":"△8,600","通期":"△1,800"},"change_rate":{"中間期":"△15.6%","通期":"△1.8%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":"13,900","通期":"25,000"},"revised_forecast":{"中間期":"15,100","通期":"26,400"},"change":{"中間期":"1,200","通期":"1,400"},"change_rate":{"中間期":"8.6%","通期":"5.6%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":"14,230","通期":"25,600"},"revised_forecast":{"中間期":"16,100","通期":"27,700"},"change":{"中間期":"1,870","通期":"2,100"},"change_rate":{"中間期":"13.1%","通期":"8.2%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"10,100","通期":"18,100"},"revised_forecast":{"中間期":"11,800","通期":"20,000"},"change":{"中間期":"1,700","通期":"1,900"},"change_rate":{"中間期":"16.8%","通期":"10.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"49円42銭","通期":"88円56銭"},"revised_forecast":{"中間期":"57円77銭","通期":"97円94銭"},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間期（当中間連結会計期間）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日付
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":"44,954百万円","営業利益":"16,638百万円","経常利益":"17,904百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"12,980百万円","１株当たり中間純利益":"63円49銭"},"通期":{"売上高":"93,669百万円","営業利益":"31,018百万円","経常利益":"33,462百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"25,070百万円","１株当たり当期純利益":"122円67銭"}}
- 修正の理由: 当中間連結会計期間は、作品納品の下期への期ずれ等により売上高が期初想定を下回ったが、欧米を中心に収益性の高い配信権販売が好調に推移した。通期業績予想は、期ずれ要因等を下期に計上することを想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期…連結業績予想について、下記のとおり修正」／表中の「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(１) 当中間連結会計期間」／「（2）通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高は増減率「△15.6%」、営業利益は「8.6%」、経常利益は「13.1%」、中間純利益は「16.8%」。通期も売上高「△1.8%」に対し、営業利益「5.6%」、経常利益「8.2%」、当期純利益「10.5%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は中間期「△15.6%」、通期「△1.8%」、利益の増減率はすべてプラス。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期連結業績予想の修正」／「当中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「16.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率「△15.6%」／通期の増減率「△1.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期の営業利益は15,100百万円に対し前中間期実績16,638百万円、通期の営業利益は26,400百万円に対し前期実績31,018百万円。純利益も中間期11,800百万円対12,980百万円、通期20,000百万円対25,070百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各主要科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「作品納品の下期への期ずれ等」と「配信権販売が好調に推移したことなど」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧米を中心に収益性の高い配信権販売が好調に推移したことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米を中心に収益性の高い配信権販売」／「作品納品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「作品納品の下期への期ずれ等」／「収益性の高い配信権販売が好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「作品納品の下期への期ずれ」／「配信権販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期への期ずれ」／「好調に推移したことなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移した」／「期ずれ要因等を下期に計上することを想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「作品納品の下期への期ずれ」／「配信権販売が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には作品納品の期ずれと配信権販売の好調が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には期ずれと配信権販売の好調のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月28日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、修正理由には「下期に計上」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日付『2026年３月期 決算短信』にて発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（2）通期」表の「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想としております」／「下期に計上することを想定に入れております」」）
