# 東映アニメーション（4816） 2027年３月期 第１四半期 決算計数資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/disclosure/20260731505158
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4816

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.1%増の220億33百万円となった。営業利益は13.5%増、経常利益は15.4%増、四半期純利益は15.3%増となり、海外事業や映像製作・販売事業の売上が伸びた。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減理由を文章では説明していない。数値上は、海外事業が前年同期比27.6%増、映像製作・販売事業が27.9%増、海外版権が14.5%増となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22033,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":7465,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":8241,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 純利益: {"value":6027,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 売上総利益率: {"率":"54.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22033,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7465,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8241,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":6027,"unit":"百万円"},"1株当たり四半期純利益":{"value":29.5,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期／1st Quarter」の表に売上高22,033百万円、営業利益7,465百万円、経常利益8,241百万円、四半期純利益6,027百万円と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績推移①」に、映像製作・販売、版権、商品販売、その他の各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価率（%）」は45.8%と記載されているが、費目別内訳の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外事業地域別売上高」「主要セグメント別作品内訳」「売上高比率」「自己資本比率」「自己資本当期純利益率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外事業27.6%増、北米59.0%増、欧州44.7%増に対し、国内事業6.6%減、中南米27.4%減、アジア3.5%減。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期 決算計数資料」で、「Data Sheets」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移／Consolidated Operating Results」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」について確定した数値を掲載。」）
