# 東映アニメーション（4816） 2027年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/disclosure/20260731505152
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4816

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外での配信権・商品化権販売や円安を追い風に増収増益となり、営業利益は第1四半期として過去最高となった。一方、版権事業は高収益作品の反動減で減益となり、販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

主要作品の海外配信権販売・商品化権販売の好調、円安、商品販売事業の新規ショップ開店やイベントの好調が増収増益に寄与した。中期経営計画に関連する戦略投資施策により販管費は増加したが、収益性の高い海外事業の好調が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22033,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":7465,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":8241,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 純利益: {"value":6027,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":4486,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22033,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7465,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8241,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6027,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"映像製作・販売事業":{"value":34400,"unit":"百万円"},"劇場アニメ":{"value":1300,"unit":"百万円"},"テレビアニメ":{"value":2100,"unit":"百万円"},"コンテンツ":{"value":300,"unit":"百万円"},"海外映像":{"value":19700,"unit":"百万円"},"その他（国内配信等）":{"value":11000,"unit":"百万円"},"版権事業":{"value":50800,"unit":"百万円"},"国内版権":{"value":16300,"unit":"百万円"},"海外版権":{"value":34500,"unit":"百万円"},"商品販売事業":{"value":9500,"unit":"百万円"},"その他事業":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":18100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.0%","映像製作・販売事業":"20.3%","劇場アニメ":"0.3%","テレビアニメ":"29.3%","コンテンツ":"21.4%","海外映像":"26.0%","その他（国内配信等）":"10.6%","版権事業":"24.3%","国内版権":"23.1%","海外版権":"24.8%","商品販売事業":"19.0%","その他事業":"21.0%","営業利益":"29.9%","経常利益":"32.2%","当期純利益":"33.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は22%の進捗率に留まるも概ね順調。営業利益は堅調に推移。期初見通しは据え置き。
- セグメント別実績: {"映像製作・販売事業":{"売上高":{"value":6967,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":27.9,"セグメント利益":{"value":2373,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":109.8},"版権事業":{"売上高":{"value":12324,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":4.8,"セグメント利益":{"value":6309,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":-4.2},"商品販売事業":{"売上高":{"value":1805,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":17.2,"セグメント利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":0.9},"その他事業":{"売上高":{"value":1111,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":35.2,"セグメント利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"前年同期△47百万円から増益"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"映像製作・販売":{"value":1521,"unit":"百万円"},"版権":{"value":569,"unit":"百万円"},"商品販売":{"value":264,"unit":"百万円"},"その他":{"value":289,"unit":"百万円"},"セグメント間消去":{"value":-99,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"映像製作・販売":{"value":1242,"unit":"百万円"},"版権":{"value":-275,"unit":"百万円"},"商品販売":{"value":0,"unit":"百万円"},"その他":{"value":179,"unit":"百万円"},"セグメント間消去":{"value":-259,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替推移その他の外部要因の不透明感を勘案。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: VISION2030の個別施策を掲載。数値目標と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪スタジオの設立、Gaudiy Groupへの出資、SMG HOLDINGSへの出資、ONE PIECE MUGIWARA STORE Los Angelesの2026年秋オープン、従業員向け株式交付制度

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗状況」の表に、売上高22.0%、映像製作・販売事業20.3%、版権事業24.3%、営業利益29.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、期ずれ影響もあり22%の進捗率に留まるも概ね順調」「営業利益については…堅調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期（2026年4月～6月）」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高の水準を確保」「第1四半期として過去最高の営業利益を確保」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「外部要因の不透明感を勘案、期初見通しは据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度比増減」の売上高・営業利益の増減要因図に、映像製作・販売、版権、商品販売、その他、セグメント間消去の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要作品における配信権販売の好調」「商品化権販売の好調」「海外配信権販売の好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳（連結）」に、各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」9,101百万円から10,081百万円、「販管費」3,808百万円から4,486百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「版権事業のセグメント利益は6,584百万円から6,309百万円、コンテンツ売上は91百万円から64百万円。「ガールズバンドクライ」の国内案件の反動減などを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替推移他、外部要因の不透明感を勘案」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部要因の不透明感を勘案」と記載する一方、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、新作映像投入に伴う各種事業への波及効果を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『VISION2030』期間 個別施策」に大阪スタジオ、出資、店舗などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪スタジオを設立」「Gaudiy Groupの第三者割当増資の引受けによる株式取得」「SMG HOLDINGSへの出資」「ONE PIECE MUGIWARA STOREを…ロサンゼルスにオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値表は売上高、利益、事業別売上等が中心で、客数・会員数等のKPI記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数・会員数・視聴者数などの数値KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員向け株式交付制度への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「B/Sの説明に「現金及び預金、株主資本は期末配当金の支払により減少」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画に関連する戦略投資施策による販管費増」と記載するが、投資額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「CONTENTSに「業績報告」「今期の見通し」「今後の事業展望」を掲げ、各ページにグラフ・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「中野オフィス」「大泉スタジオ」「海外拠点」および「見通しに関する注意事項」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初見通しは据え置き」「達成を見込む」としつつ、「実現を確約したり、保証するものではありません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、これらの投資金額の記載はない。」）
