# 東映アニメーション（4816） 2027年３月期 第１四半期短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/disclosure/20260730503973
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4816

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、主力作品の配信権販売や新作放映話数の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力作品群からの安定的な収益の確保・拡大を図った。テレビアニメ部門では新作の放映話数が増加し、海外映像部門では「ドラゴンボール」シリーズの配信権販売が好調に稼働したほか、為替の影響もあった。商品販売や催事イベントも好調に稼働した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":22033,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":7465,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":8241,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6027,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- １株当たり当期純利益: 29.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.5,"前期末":84.6}
- 総資産: {"value":199356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":168442,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"経常利益":{"value":25600,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18100,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中計期間を通じた財務KPIとして配当性向40％以上、最終年度の財務KPIとして総還元性向50％目途
- セグメント別売上高: {"映像製作・販売事業":{"value":6967,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"版権事業":{"value":12324,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"商品販売事業":{"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"その他事業":{"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}}
- セグメント別利益: {"映像製作・販売事業":{"value":2373,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8},"版権事業":{"value":6309,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"商品販売事業":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"その他事業":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":7353,"unit":"百万円","前年同期_value":7986},"北米":{"value":6980,"unit":"百万円","前年同期_value":4390},"中南米":{"value":891,"unit":"百万円","前年同期_value":1227},"欧州":{"value":3395,"unit":"百万円","前年同期_value":2347},"アジア":{"value":3411,"unit":"百万円","前年同期_value":3537}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":210000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5687029,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力作品群からの安定的な収益の確保・拡大、新作の放映話数の増加、「ドラゴンボール」シリーズの配信権販売やショップ事業の好調、催事の好調、為替の影響

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「100,000百万円」、第1四半期売上高は「22,033百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「7,465百万円」、通期営業利益予想は「25,000百万円」。売上高は「22,033百万円／100,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比13.1％増」、営業利益「同13.5％増」、経常利益「同15.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同15.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「22,033百万円（前年同期比13.1％増）」、営業利益「7,465百万円（同13.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,465百万円」、経常利益「8,241百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「6,027百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「25,000百万円、対前期増減率△19.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計「44.00円」、2027年3月期予想の合計「44.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％以上」、「総還元性向50％目途」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で、当第1四半期の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「映像製作・販売事業「セグメント利益2,373百万円（同109.8％増）」、版権事業「6,309百万円（同4.2％減）」、商品販売事業「83百万円（同0.9％増）」。その他事業は「前年同期は47百万円のセグメント損失」から「131百万円のセグメント利益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期「84.5％」、2026年3月期「84.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期と比較して新作の放映話数が増加したことから、増収」、「配信権販売が好調に稼働」、「ショップ事業が好調に稼働」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ワンピース」など「５作品を放映」、「映像製作・販売事業全体では、売上高は69億67百万円」、「セグメント利益は23億73百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作の放映話数が増加」、「配信権販売が好調に稼働」、「ショップ事業が好調に稼働」、「また為替の影響もあり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」、「営業利益は…増」と記載する一方、「実際の業績は…様々な要因により、記述されている業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、「売上高22,033百万円（前年同期比13.1％増）」、通期「売上高100,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業を取り巻く経済環境、市場動向、為替レートの変動等様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として、前年同期の実績および増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に、受注高・受注残高の項目または数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ワンピース」、「名探偵プリキュア！」、「DIGIMON BEATBREAK」、「おしりたんてい」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の「５作品を放映」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2030』においては、中計期間（2027年3月期～2031年3月期）を通じた財務KPIとして、配当性向40％以上、最終年度の財務KPIとして、総還元性向50％目途」。」）
