# 東映アニメーション（4816） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/disclosure/20260511522505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4816

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株41円から44円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

海外における版権事業が期初見込みを上回って好調に推移したこと、年間を通じて円安基調で推移したこと、期初時点で予想していなかった有価証券売却益を計上したこと。配当については、前期と同程度の配当性向を適用するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88000,"revised_forecast":93600,"change":5600,"change_rate":"6.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":31000,"change":5000,"change_rate":"19.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26700,"revised_forecast":33400,"change":6700,"change_rate":"25.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19100,"revised_forecast":25000,"change":5900,"change_rate":"30.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"93円40銭","revised_forecast":"122円32銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月16日発表
- 前期実績: 売上高 100,836百万円、営業利益 32,432百万円、経常利益 33,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 23,623百万円、１株当たり当期純利益 115円52銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 海外における版権事業が期初見込みを上回り好調に推移したこと、年間を通して円安基調で推移したこと、期初時点で予想していない有価証券売却益を計上したこと。配当は前期と同程度の配当性向を適用。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を41円00銭から44円00銭へ増額。年間配当予想も41円00銭から44円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期…の連結業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」および「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）通期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「前回予想（Ａ）」と「今回修正（Ｂ）」が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6.4％増、営業利益19.2％増、経常利益25.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益30.9％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　6.4%　19.2%　25.1%　30.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想の修正」および「当連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 30.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率 6.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正「25,000」百万円、前期実績「23,623」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目に増減額・増減率の記載がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「有価証券売却益の計上」について記載しているが、「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外における版権事業が、期初見込みを上回り好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外における版権事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「版権事業が…好調に推移したことや、年間を通して円安基調で推移したことに加え、…有価証券売却益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」があるが、版権事業、円安、有価証券売却益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「年間を通して円安基調で推移したこと」に加え、「有価証券売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初見込みを上回り好調」「年間を通して円安基調」「期初時点で予想していない」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年間を通して円安基調で推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「版権事業が…好調」「円安基調」に加え、「有価証券売却益の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には版権事業、円安、有価証券売却益が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長が期待されるビジネス機会への戦略投資、株主さまへの利益還元のバランスを取りながら」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月11日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（2025年５月16日発表）」および本文の「2025年５月16日付『2025年３月期 決算短信』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「1. 2026年３月期連結業績予想の修正」「（１）通期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末41円00銭、合計41円00銭」、今回修正予想「期末44円00銭、合計44円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想としております」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
