# 研究開発および先行投資の事業化リスク｜ネクストウェア（4814）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが提供するサービスやソフトウェアは、研究開発に多大な費用を要することや先行してサーバーなど投資を行う場合があります。これら研究開発および先行投資は、予め徹底した調査分析に基づいて実施されますが、販売不振や不測の事態により事業化に至らない場合には。多額の費用計上や減損処理を伴うことから、業績に影響を与える可能性があります。」 — 調査分析を経て研究開発・サーバー投資を行う一方、販売不振などで事業化できない場合の費用計上・減損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「これら研究開発および先行投資は、予め徹底した調査分析に基づいて実施されますが、販売不振や不測の事態により事業化に至らない場合には。多額の費用計上や減損処理を伴うことから、業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発・サーバー等の先行投資を調査分析に基づき行う一方、事業化できない場合の費用・減損リスクが継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「これら研究開発および先行投資は、予め徹底した調査分析に基づいて実施されますが、販売不振や不測の事態により事業化に至らない場合には。多額の費用計上や減損処理を伴うことから、業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発・サーバー等の先行投資を調査分析に基づいて行う一方、事業化できない場合の費用・減損リスクが継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとされ、研究開発および先行投資の事業化リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「これら研究開発および先行投資は、予め徹底した調査分析に基づいて実施されますが、販売不振や不測の事態により事業化に至らない場合には、多額の費用計上や減損処理を伴うことから、業績に影響を与える可能性があります。」 — AIや次世代製品への研究開発・先行投資を行う一方、事業化できない場合の費用・減損リスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 研究開発および先行投資の事業化リスクについて、重要な変更がないとの記載により、継続が確認される。 (https://komori.app/company/4814/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 研究開発および先行投資の事業化リスクについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 研究開発および先行投資の事業化リスクについて、主要なリスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 研究開発および先行投資の事業化リスクについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 研究開発および先行投資の事業化リスクについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「これら研究開発および先行投資は、予め徹底した調査分析に基づいて実施されますが、販売不振や不測の事態により事業化に至らない場合には、多額の費用計上や減損処理を伴うことから、業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発・先行投資を調査分析に基づき行う一方、事業化できない場合の費用・減損リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「これら研究開発および先行投資は、予め徹底した調査分析に基づいて実施されますが、販売不振や不測の事態により事業化に至らない場合には、多額の費用計上や減損処理を伴うことから、業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発・サーバー等の先行投資を行う一方、事業化できない場合の費用・減損リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2023-fy)
