# 不採算プロジェクトの発生｜ネクストウェア（4814）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/threads/af05e503fe69
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 経過

- FY2016 初出 「顧客に対して徹底した機能要件ヒアリングのもと高い精度の見積書を提示するとともに、開発工程毎に段階的に契約を締結するなど、極力不採算プロジェクトの発生回避に努めております。しかしながら、受注時には利益が期待できるプロジェクトであっても予期し得ない不具合の発生などにより見積りを上回るコストが発生するような場合には、プロジェクト採算性が悪化する可能性があります。」 — 要件ヒアリング、見積り、工程ごとの段階契約で回避を図る一方、予期せぬ不具合による採算悪化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「お客様に対して徹底した機能要件ヒアリングのもと高い精度の見積書を提示するとともに、開発工程毎に段階的に契約を締結するなど、極力不採算プロジェクトの発生回避に努めております。しかしながら、受注時には利益が期待できるプロジェクトであっても予期し得ない不具合の発生などにより見積りを上回るコストが発生するような場合には、プロジェクト採算性が悪化する可能性があります。」 — 要件ヒアリング、見積り、工程ごとの段階契約による不採算プロジェクト回避策と、予期せぬ不具合による採算悪化リスクが継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「お客様に対して徹底した機能要件ヒアリングのもと高い精度の見積書を提示するとともに、開発工程毎に段階的に契約を締結するなど、極力不採算プロジェクトの発生回避に努めております。しかしながら、受注時には利益が期待できるプロジェクトであっても予期し得ない不具合の発生などにより見積りを上回るコストが発生するような場合には、プロジェクト採算性が悪化する可能性があります。」 — 要件ヒアリング、精度の高い見積り、工程ごとの段階契約による回避策と、予期せぬ不具合による採算悪化リスクが継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとされ、不採算プロジェクト発生リスクは変更なく継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、お客様に対して徹底した機能要件ヒアリングのもと高い精度の見積書を提示するとともに、開発工程毎に段階的に契約を締結するなど、極力不採算プロジェクトの発生回避に努めております。」 — 要件ヒアリング、精度の高い見積り、工程ごとの段階契約による不採算プロジェクト回避策が継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 不採算プロジェクト発生リスクについて、重要な変更がないとの記載により、前事業年度からの継続が確認される。 (https://komori.app/company/4814/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 不採算プロジェクト発生リスクについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載され、従来のリスク認識が継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 不採算プロジェクト発生リスクについて、主要なリスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 不採算プロジェクト発生リスクについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 不採算プロジェクト発生リスクについて、主要リスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、お客様に対して徹底した機能要件ヒアリングのもと高い精度の見積書を提示するとともに、開発工程毎に段階的に契約を締結するなど、極力不採算プロジェクトの発生回避に努めております。」 — 要件ヒアリング、精度の高い見積り、工程ごとの段階契約によって不採算プロジェクトを回避する施策が継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、お客様に対して徹底した機能要件ヒアリングのもと高い精度の見積書を提示するとともに、開発工程毎に段階的に契約を締結するなど、極力不採算プロジェクトの発生回避に努めております。」 — 要件ヒアリング、精度の高い見積り、工程ごとの段階契約による不採算プロジェクト回避策が継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2023-fy)
