# のれん・事業用固定資産の減損リスク｜ネクストウェア（4814）の変遷

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## 経過

- FY2020 顕在化 「これらの資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産・のれんの収益性低下による減損リスクが初めて主要リスクとして独立記載された。同年度にOSKに係るのれんについて26,843千円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/4814/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、翌連結会計年度に減損処理が必要となる可能性があります。」 — 固定資産・のれんについて、事業計画や市場環境の変化による将来キャッシュ・フロー減少と減損処理の可能性が継続している。 (https://komori.app/company/4814/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当社連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に係るのれんについて、回収可能額を慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — のれん・事業用固定資産の減損リスクについて、OSKに係るのれんの未償却残高全額16,219千円を減損損失として計上する事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4814/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「当社が保有する固定資産について、継続して営業損失を計上していることを踏まえ、将来の収益見通しを慎重に見直した結果、減損損失 62 百万円を特別損失として計上いたします。」 — 継続的な営業損失と将来収益見通しの見直しを背景に、固定資産の減損損失62百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4814/disclosure/20260514535980)
- 2026-05-15 顕在化 「減損損失62,000千円」 — 固定資産等について62,000千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4814/disclosure/20260515537629)
- 2026-06-03 顕在化 「固定資産及び投資有価証券について、将来の回収可能性等を慎重に検討した結果、特別損失として投資有価証券評価損及び減損損失を計上いたしました。」 — 固定資産について減損損失62,000千円を計上した事実が記載された。 (https://komori.app/company/4814/disclosure/20260602560667)
- 2026-06-03 顕在化 「減損損失               62,000千円」 — 固定資産の減損について、当連結会計年度に62,000千円の減損損失を計上したことが示された。 (https://komori.app/company/4814/disclosure/20260602560674)
- FY2026 顕在化 「当社の事業用資産については、継続的に営業損失を計上する状況となったことから減損の兆候を識別し、回収可能価額を慎重に検討いたしました。その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 事業用資産について、建物・有形固定資産その他・ソフトウェア等合計62,000千円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4814/filing/2025-fy)
