# ネクストウェア（4814） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I03O.pdf

## 事業

ネクストウェア（証券コード: 4814）の第29期第3四半期連結累計期間および関連期間の主要事業内容と財務状況を開示。事業は情報サービス産業に属し、ソリューション事業とエンターテインメント事業の二本柱。第3四半期連結累計期間の売上高は2,281,200千円（2,281,200千円、千円単位）で前年同期比8.8%増。セグメント別は、ソリューション事業2,003,639千円、エンターテインメント事業277,561千円、合計2,281,200千円。セグメント利益はソリューション事業△146,840千円、エンターテインメント事業△36,109千円、合計△182,950千円。OSK日本歌劇団を連結子会社としたことにより売上が増加した一方、サブスクリプション化に伴う開発投資や採用の強化等により一時的に減益。ソリューション事業は顔認証技術のAI顔認証システム「SAFR™」を用いた入場サポートシステム等を展開。Cadixシリーズの次世代ビジネスモデル化に伴う開発投資を継続し、九州地区本格販売を強化。システムシンクは海外展開の品質向上と国内防災システム連携を推進。エンターテインメント事業はOSK日本歌劇団40周年公演の動員拡大。

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -1億円
- エンターテインメント事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
