# ネクストウェア（4814） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEBR.pdf

## 事業

当社グループは情報サービス産業に属し、働き方改革を背景とした企業の情報システム需要の高まりを受け、受注およびRPA製品の販売が堅調に推移している。第2四半期連結累計期間において、事業構成はソリューション事業とエンターテインメント事業の2セグメントで構成され、OSK日本歌劇団を連結子会社化したことにより、売上の増加を確保した。主力製品には、顔認識ソフトウェア「SAFR™」（RealNetworks, Inc. の商標）を組み込んだ機密データへのアクセスを顔認証で実現する Cadixシリーズ（ケーブルテレビ施設管理システム）などがあるほか、AIによるパソコン操作を自動化するRPA製品の販売が堅調。災害対策としての防災システムでは、気象庁が公表した5段階警戒レベルへの対応を終了し、自治体の防災情報を一括配信する全国共通基盤「公共コモンズ」との情報連携を進めた。これらの結果、ソリューション事業の売上高は1,304百万円（前年同四半期比4.3%増）、セグメント損失は98百万円となった。エンターテインメント事業は、OSK日本歌劇団を中心に京都南座での公演や訪日外国人向け公演を実施し、売上高は173百万円（前年同四半期比434.0%増）、セグメント損失は34百万円となった。総資産は1,447百万円、負債は602百万円、純資産は844百万円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は308百万円である。なお、令和元年5月には資金調達として100百万円の借入を、同年10月には借入極度額600百万円のコミットメントライン契約を締結している。

## 数字

- 設備投資: -66百万円
- フリーキャッシュフロー: -46百万円

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -99百万円
- エンターテインメント事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
