# ネクストウェア（4814） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ0M.pdf

## 事業

ネクストウェアは、日本の情報サービス産業を核に事業を展開する企業である。連結子会社を含むグループでは、ソリューション事業とエンターテインメント事業の2事業セグメントを中心に事業を行っている。連結子会社としてネクストキャディックス（次世代モデルへ移行中）やシステムシンク、株式会社OSK日本歌劇団を連結子会社として有しており、OSK日本歌劇団を含む公演活動を通じたエンターテインメント事業の売上も発生している。SAFR™（顔認識ソフトウェア、RealNetworks, Inc.の商標）を用いたIoTセキュリティソリューションの開発・導入や、気象レーダーシステムの海外展開、RPA（Robotic Process Automation）製品の販売などを推進している。顧客基盤の拡大とともに期中の投資として採用・教育費が増加した一方、OSK日本歌劇団の連結効果により増収を確保した。通期・四半期の財務指標は、当第1四半期連結累計期間の売上高が635百万円、営業損失が130百万円、経常損失が132百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が139百万円であった。セグメント別には、ソリューション事業の売上高が559百万円、同事業のセグメント損失が105百万円、エンターテインメント事業の売上高が76百万円、同事業のセグメント損失が25百万円となっている。総資産は1,496百万円、負債は647百万円、純資産は848百万円であった。四半期決算期間末時点の現金及び預金は602,596千円、受取手形及び売掛金は270,611千円、未払法人税等は4,983千円、長期借入金は93,216千円、前受金は155,848千円などの変動があった。継続企業の前提に関する重要事象は存在しないと判断されている。

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -1億円
- エンターテインメント事業 / 売上高 77百万円 / 営業利益 -26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
