# ネクストウェア（4814） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093KW.pdf

## 事業

本報告書は、ネクストウェア（証券コード: 4814）が2016年11月14日提出した四半期報告書に基づく事業概要である。第26期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年9月30日）および第27期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日）を通じ、当社グループは「システム受託開発事業の単一セグメント」を営んでいる。売上高は第26期第2四半期累計期間で1,330,090千円、同期間の第27期第2四半期累計期間で1,226,493千円、通年ベースは2,962,513千円である。営業損失は第26期第2四半期累計期間で△33,907千円、第27期第2四半期累計期間で△50,440千円、経常損失は同期間で△43,507千円および△51,576千円、親会社株主に帰属する四半期純損失はそれぞれ△48,768千円および△50,323千円である。四半期包括利益は△47,802千円および△52,571千円、純資産額は447,400千円・520,840千円・573,411千円、総資産額は1,348,528千円・1,168,503千円・1,419,799千円である。1株当たり当期純利益（四半期）および四半期損失は、前記期間で△4.70円・△0.52円程度（注記あり、潜在株式等の影響により変動）であった。自己資本比率は33.1%・44.6%・40.4%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は412,955千円・392,414千円・435,825千円である。主要事業は、クラウド系を含む自社ソリューションの提供を中心とする情報サービス分野の事業活動であり、デジタル地図の活用による交通インフラ・電力等の現場業務の生産性向上を目的とした自社製品 Cadix Enterprise Cloud の拡販、IoT環境下の防災関連及び装置設備監視系システムの構築、既存システムの最新アーキテクチャへの更新・再構築等の取り組みを継続している。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は1,168百万円、また現金及び現金同等物は392,414千円である。投資活動によるキャッシュ・フローはプラス21,143千円、営業活動によるキャッシュ・フローは15,879千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△80,434千円であった。研究開発費の総額は1百万円である。主要な契約・提携として、平成28年7月1日にピー・シー・エー株式会社との資本・業務提携契約の一部見直しを決議・合意した。現時点でピー・シー・エー株式会社は平成28年6月30日現在、当社普通株式1,355,000株（発行済株式総数の11.58%）を保有しており、そのうち1,000,000株を上限に売却する。今後は他社製品の取扱いも適宜実施する方針であり、見直し後も良好な取引関係を継続する予定である。事業環境としては、IT投資の慎重姿勢がみられる一方で、クラウドサービスの活用、FinTech・Big Data等の技術革新により需要の拡大が継続しており、全体として回復基調が続く見込みである。ネクストウェアグループは既存顧客の継続受注確保と新規顧客開拓、Cadix Enterprise Cloud の拡販、 IoT関連の防災・設備監視系ソリューションの提供を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 34百万円
- フリーキャッシュフロー: 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
