# ネクストウェア（4814） 小売店舗向け店内保安ソリューション「科学保安・AI保安警備」に関する技術支援開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20260602560744
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

日本保安が小売店舗向けの「科学保安・AI保安警備」の展開を開始し、ネクストウェアは顔認証システムの構築・運用、ネットワーク設計、システム連携を技術支援する。ソリューションは流通小売業界を中心に導入展開と実証を進めている。

## 会社が挙げた理由

日本保安が長年蓄積した私服保安の現場知見と、AI映像解析、顔認証、映像保全、ネットワーク・システム連携を組み合わせ、万引き抑止、店舗スタッフの負担軽減、保安員配置の最適化、保安運用の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 科学保安・AI保安警備
- 相手先: 株式会社日本保安
- 相手先の概要: 本社：千葉県千葉市中央区中央、代表取締役社長：青柳秀夫。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 協業先。当社は本ソリューションに対して顔認証システムの構築・運用支援、ネットワーク設計、システム連携支援を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日発表時点で、日本保安が展開を開始したと記載。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 小売店舗の店内保安対策・万引き防止対策。今後の展開先として食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ディスカウントストア、ショッピングセンター。顔認証システムの導入実績分野としてショッピングモール、医療機関、スポーツ施設、建設現場。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 万引き抑止への対応強化、店舗スタッフ負担軽減、保安員配置の最適化、保安運用の効率化を図ると記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 本ソリューションは流通小売業界を中心に導入展開および実証を進めている。顔認証システムは小売店舗、ショッピングモール、医療機関、スポーツ施設、建設現場などで導入実績を積み重ねているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 今後の収益向上に資すると考えているが、現時点では当期業績への影響は軽微と見込む。重要な影響が見込まれる場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「流通小売業界を中心に導入展開および実証を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社協業先である株式会社日本保安」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月3日」／「日本保安が…展開を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…技術支援開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「日本保安が…展開を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においては当期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本保安」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社協業先」／「当事業の参加企業の一員」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県千葉市中央区中央、代表取締役社長 青柳秀夫」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社協業先である株式会社日本保安」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「流通小売業界を中心に導入展開および実証を進めております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入実績について「実績を積み重ねております」とあるが、件数等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として業績影響額、導入件数、効果率などの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本保安（本社：千葉県千葉市中央区中央、代表取締役社長 青柳秀夫）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顔認証システムの構築・運用支援」「ネットワーク設計」「システム連携支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は、今後の収益向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売店舗向け店内保安ソリューション」／「技術支援を行っております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「流通小売業界を中心に」／「食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ディスカウントストア、ショッピングセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「…技術支援開始のお知らせ」／「『科学保安・AI保安警備』の展開を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本保安が推進する本ソリューション」／「当事業の参加企業の一員」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社協業先である株式会社日本保安」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級・順位表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「流通小売業界を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入展開および実証を進めております」／「導入実績を積み重ねております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「科学保安・AI保安警備」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ネクストウェア株式会社」／「（コード：4814 東証スタンダード市場）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「店内保安警備運用の高度化」／「幅広い知見を蓄積」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関連法令等を踏まえ」／「当期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」／「重要な影響が見込まれる場合には、速やかに開示」」）
