# ネクストウェア（4814） 地下構造物の自動・自律型ドローン点検技術の実証検証において良好な成果を確認 ～空間理解から飛行計画・自律制御までの一体技術の確立に向けた成果を確認～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20260409501000
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

地下構造物を対象に、空間のデジタル化、飛行経路・撮影条件の自動作成、自律飛行制御までを一体化したドローン点検技術の実証で、有効性と実現可能性を確認した。製品化に向けたソフトウェア基盤も整備したが、事業化・実運用は今後の段階である。

## 会社が挙げた理由

実証検証により、地下構造物の空間理解、飛行計画・撮影条件の自動生成、自律飛行制御、シミュレーション連携などの有効性・実現可能性を確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3D Map Converter（当社開発の仮称）、Flight Planner（当社開発の仮称）、自動・自律型ドローン点検技術
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 実証検証における協業相手先。具体的な関係は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地下構造物・重要インフラ施設の点検、インフラ点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の収益向上に資するものと考えているが、現時点では当期業績への影響は軽微と見込む。重要な影響が見込まれる場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証検証において、所期の目的に沿った良好な成果が得られました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業相手先様につきましては、現時点で非開示」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現場導入を前提とした製品化を推進し…実運用および事業化を目指してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月25日および2026年1月7日に公表いたしました…実証検証プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証環境における動作確認および有効性の検証を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性および実現可能性を確認」／「製品化に向けた見通しを得ております」／「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「点検実務を担う協業相手先様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実証検証環境および協業体制について」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「協業相手先様につきましては、現時点で非開示」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協業相手先様につきましては、現時点で非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「成果について「良好な成果」「高精度」などの定性的表現にとどまる」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による成果指標の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は以下の技術領域において…有効性および実現可能性を確認」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「点検品質の均一化および再現性向上に資する…有効性を確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は、今後の収益向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点においては当期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現場導入を前提とした製品化」／「実運用および事業化を目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラ点検分野における実運用および事業化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで段階的に取り組んできた『空間理解技術』『飛行制御技術』等を統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「3D Map Converter（空間モデル生成：当社開発の仮称）」／「Flight Planner（…当社開発の仮称）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ネクストウェア株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地下構造物等の環境」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証検証の対象現場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来課題とされていた・ドローン操縦者技能への依存・撮影品質のばらつき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3D Map Converter」／「Flight Planner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ネクストウェア株式会社」／「（コード：4814 東証スタンダード市場）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好な成果が得られました」／「重要な進展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では当期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」／「予告なしに変更する場合がございます」」）
