# ネクストウェア（4814） 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20250515554296
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

2025年3月期に投資有価証券評価損14百万円を特別損失として計上し、連結実績は売上高を除いて従来予想を下回りました。一方、個別業績は前期と比べて売上高・経常利益・当期純利益が改善しました。

## 会社が挙げた理由

特別損失は、会計上の保守的な判断によるものです。連結業績の予想差異は、先行的な戦略投資の費用負担、一部顧客による投資の見送り、防災情報制度改正を受けたシステム更新の延期などによるものとされています。一方、企業のIT需要の堅調な推移やエンターテインメント事業の増収が売上高を支えました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ネクストウェア株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Web3.0領域をはじめとするブロックチェーン等の先端技術に強みを持つ企業への投資有価証券
- 原因: 当期における会計上の保守的な判断。業績差異については、先行的な戦略投資の費用負担、一部顧客による投資の見送り、防災情報制度の改正を受けたシステム更新の延期など。
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損14百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 2024年5月15日に公表した2025年3月期の連結業績予想と実績に差異が生じた。実績値は売上高3,009百万円、営業損失75百万円、経常損失77百万円、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円。内容は本日公表の『2025年3月期決算短信［日本基準］（連結）』に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中長期的な成長を見据えた戦略的投資および事業モデルの革新を推進し、クラウド型事業モデルへの転換とクラウドサービス分野の拡大を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損 14 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は前回予想を上回りました」／「連結損益は前回予想を下回りました」／「前期実績と比較して大きく改善しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「「投資有価証券評価損 14 百万円」／「実績値（B） 3,009」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」／「通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 14 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 ネクストウェア株式会社」／「当社は、2025 年３月期におきまして」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損 14 百万円」／「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「実 績 値（B） 3,009 △75 △77 △105」／「投資有価証券評価損 14 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損 14 百万円を特別損失に計上いたしました」／「実績値（B）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025 年３月期におきまして、下記のとおり特別損失を計上」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「投資有価証券評価損 14 百万円を特別損失に計上いたしました」／「実績値（B）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、…投資有価証券評価損 14 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 5 月 15 日に公表いたしました 2025 年３月期の連結業績予想」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計上の保守的な判断に基づき、投資有価証券評価損 14 百万円を特別損失に計上」」）
