# ネクストウェア（4814） 株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20250314593975
種別: 開示
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

ネクストウェアは、500株以上を保有する株主を対象に、OSK日本歌劇団の配信チケットや観劇チケットなどを提供する株主優待制度を導入する。2025年3月31日時点の株主名簿に記載された株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの人に当社株式を保有してもらうこと、株主に当社事業および当社グループの作品への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月14日
- 実施日: 2025年3月31日時点の株主を対象とし、2025年6月16日以降に申込開始予定（実施予定）
- 対象期間: 2025年7月1日～2025年12月31日の公演
- 金額: 一般販売チケット：6,000円；自主公演配信チケット：3,000円／ステージ；ブルックリンパーラー劇場公演配信チケット：2,000円／ステージ；自主公演チケット：6,500～7,500円；ブルックリンパーラー劇場公演チケット：4,000円
- 数量・規模: 対象株主：500株（5単元）以上；ライブビューイング招待：30名；観劇チケット：合計4,080枚（自主公演480枚、ブルックリンパーラー劇場公演3,600枚）；配信対象：約150ステージ；観劇対象：約230ステージ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただき、株主様に当社事業および当社グループの作品に対するご理解を深めていただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月上旬に株主総会招集通知と株主様ご優待内容通知を送付予定；2025年6月11日に株主優待の案内を発送予定；2025年6月16日以降に申込開始予定；2025年6月末頃から順次公演チケットを発送予定；2025年4月28日にライブビューイングイベントを予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「観劇チケット（合計 4,080 枚）」「2025 年 7 月 1 日～2025 年 12 月 31 日の公演（約 230 ステージ）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度導入の目的」「株主優待制度の内容」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025 年 3 月 31 日時点の株主名簿に記載または記録された、当社株式 500 株（5 単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500 株（5 単元）以上」「2025 年 7 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」「2025 年 6 月 16 日以降申込開始」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30 名様」「合計 4,080 枚」「約 150 ステージ」「6,000 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「下記のとおり株主優待制度について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OSK 日本歌劇団（以下、OSK）」「株式会社ＯＳＫ日本歌劇団」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「観劇チケット（合計 4,080 枚）」「2025 年 6 月 16 日以降申込開始」「2025 年 6 月末頃から 順次公演チケット発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待に関するお知らせ」および「株主優待制度導入の目的」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度について決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「株主優待制度について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 14 日」「2025 年 3 月 31 日時点」「2025 年 4 月 28 日」「2025 年 6 月 16 日以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご招待予定です」「2025 年 4 月 28 日（月）14:30～（予定）」「公演日程や予約システムスケジュールは予告なく変更する場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「先着順」「各公演には申込み数の上限があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 500 株（5 単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「11 月金沢公演、11 月大阪公演、11 月東京公演、12 月大阪枚方公演、12 月福岡公演を予定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025 年 7 月 1 日～2025 年 12 月 31 日の公演」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 16 日以降申込開始」「2025 年 6 月末頃から 順次公演チケット発送」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「一般販売チケット：6,000 円」「観劇チケット（合計 4,080 枚）」一方、業績・費用への影響額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高め」」）
