# ネクストウェア（4814） 株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20240806564195
種別: 開示
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

ネクストウェアは、500株以上を保有する株主を対象に、OSK日本歌劇団の公演配信チケットと観劇チケットを提供する株主優待制度を新設する。2024年9月30日時点の株主名簿に記載・記録された株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの人に当社株式を保有してもらうこと、株主に当社事業および当社グループの作品への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月7日
- 実施日: 2024年9月30日時点の株主を対象に実施（予定）
- 対象期間: 配信チケット：2024年11月1日～2025年3月31日の公演、観劇チケット：2025年1月1日～2025年3月31日の公演
- 金額: 自主公演配信チケット：3,000円/ステージ、ブルックリンパーラー劇場公演配信チケット：2,000円/ステージ、自主公演観劇チケット：6,500円～8,500円、ブルックリンパーラー劇場公演観劇チケット：4,000円
- 数量・規模: 対象株主：500株（5単元）以上、配信対象：124ステージ、観劇チケット：合計7,000枚、配信対象演目：ブルックリンパーラー劇場公演108ステージ・OSK自主公演16ステージ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの人に当社株式を保有してもらうこと、株主に当社事業および当社グループの作品への理解を深めてもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年10月下旬に応募券を発送、2024年11月中旬に応募締切、2025年1月ごろに当選者へ公演チケットを発送。株主優待の詳細は10月下旬に株主へ送付する「株主様ご優待内容通知」で案内。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設について決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された、当社株式500株（5単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日時点」「当社株式500株（5単元）以上」「観劇チケット（合計7,000枚）」「2024年11月1日～2025年3月31日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株（5単元）以上」「3,000円/ステージ」「124ステージ」「合計7,000枚」「2024年11月中旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の新設について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OSK日本歌劇団」「株式会社ＯＳＫ日本歌劇団」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年10月下旬 応募券発送」「2024年11月中旬 応募締切」「2025年1月ごろ 当選者へ公演チケット発送」「観劇チケット（合計7,000枚）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設について決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の新設について決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待制度の新設について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日時点（権利付最終日9月26日（木））」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公演日程や抽選スケジュールは予告なく変更する場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式500株（5単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年11月1日～2025年3月31日の公演」「2025年1月ごろ 当選者へ公演チケット発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象株主様」「優待内容」「日程」「抽選方法」「抽選スケジュール」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高め」」）
