# ネクストウェア（4814） 資本準備金の額の減少の効力発生および剰余金の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20220810518277
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

資本準備金352,925,999円を減らしてその他資本剰余金へ振り替え、そのうち111,037,452円を繰越利益剰余金へ振り替えた。これにより、繰越欠損111,037,452円を全額解消した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月31日現在の繰越欠損111,037,452円を全額解消するため。なお、純資産の部における科目間の振替処理であり、純資産額に変更はなく、業績への影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月29日開催の第32期定時株主総会において承認可決。債権者異議申述期間を経て、2022年8月10日付けで効力発生
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2022年8月10日付けで効力が発生しましたので、お知らせいたします。また、資本準備金の額の減少の効力発生を条件とした剰余金の処分を行いました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件は『純資産の部』における科目間の振替処理」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「詳細は、2022年5月25日付け…をご参照ください。」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「本件は『純資産の部』における科目間の振替処理」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「当社の純資産の額に変更を生じるものではなく」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数に関する記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に第何回発行や発行プログラムに関する記載なし。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件は『純資産の部』における科目間の振替処理」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本件は『純資産の部』における科目間の振替処理」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本件は『純資産の部』における科目間の振替処理」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資本準備金の額の減少」および「剰余金の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本件は『純資産の部』における科目間の振替処理」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に1株当たりの価額に関する記載なし。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本文は資本準備金の減少および剰余金の処分に関するもの。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本件は『純資産の部』における科目間の振替処理」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本文に報酬としての株式発行・処分に関する記載なし。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年6月29日開催の第32期定時株主総会において承認可決されました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が業績に与える影響はありません。」」）
