# ネクストウェア（4814） （訂正）「資本準備金の額の減少および剰余金の処分並びに剰余金の配当に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20220603570325
種別: 配当
開示日: 2022-06-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

5月25日に公表した資本準備金の減少・剰余金処分・配当の内容について、株主総会の承認を条件とすること、法的根拠、純資産減少割合、手続日程などを修正した。1株当たり3円の期末配当額自体は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

2022年6月3日開催の取締役会で、資本準備金の額の減少を6月29日開催予定の定時株主総会に付議し、同件の承認を条件として剰余金の処分および剰余金の配当を決議したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 資本準備金の額の減少および剰余金の処分並びに剰余金の配当に関するお知らせ
- 元の開示日: 2022年5月25日
- 訂正箇所: １．資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的、２．資本準備金の額の減少の内容、３．剰余金処分の内容、４．剰余金の配当の内容、５．資本準備金の額の減少および剰余金の処分並びに剰余金の配当に関する日程（予定）
- 訂正内容: {"previous_forecast":"純資産減少割合 0.027（小数点以下3位未満切り上げ）、取締役会決議日2022年5月25日、債権者異議申述公告日2022年6月15日（予定）、債権者異議申述最終期日2022年7月19日（予定）、資本準備金の額の減少の効力発生日2022年7月20日（予定）、剰余金の配当の効力発生日2022年8月16日（予定）","revised_forecast":"純資産減少割合は現在計算中であり確定次第開示、取締役会決議日2022年6月3日、株主総会開催日2022年6月29日（予定）、債権者異議申述公告日2022年7月8日（予定）、債権者異議申述最終期日2022年8月9日（予定）、資本準備金の額の減少の効力発生日2022年8月10日（予定）、剰余金の配当の効力発生日2022年8月16日（予定）","change":"剰余金の処分および剰余金の配当を、資本準備金の額の減少の件が株主総会で承認されることを条件とする旨を追加。法的根拠、純資産減少割合、日程を変更。","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 本日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少の件を2022年6月29日開催予定の第32期定時株主総会に付議することを決議し、併せて、資本準備金の額の減少について株主総会でご承認いただくことを条件として、剰余金の処分および剰余金の配当について決議したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「「剰余金の処分および剰余金の配当はいずれも、資本準備金の額の減少の件が株主総会で承認されることを条件といたします。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所として「資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的」「資本準備金の額の減少の内容」「剰余金処分の内容」「剰余金の配当の内容」「日程」が示されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「【訂正前】」「【訂正後】」として各項目が記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2022年3月期決算において111,037,452円の欠損が生じております」と記載されているが、過年度の開示を遡って訂正する旨の記載はない。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「本日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少の件を…株主総会に付議することを決議し…訂正するものであります。」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文には再発防止策に関する記載がない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「お詫び申し上げますとともに、下記のとおり訂正いたします。」に続き、「訂正の経緯」が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正対象について「2022年5月25日に開示しました」と記載され、本文日付は「2022年6月3日」。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．訂正の内容」の下に「１．」から「５．」までの訂正箇所が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年5月25日に開示しました『資本準備金の額の減少および剰余金の処分並びに剰余金の配当に関するお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）『資本準備金の額の減少および剰余金の処分並びに剰余金の配当に関するお知らせ』の一部訂正について」。」）
