# ネクストウェア（4814） 営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20220516549614
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症に係る補助金等11,206千円を、2022年3月期第4四半期の助成金収入として営業外収益に計上した。これにより、2022年3月期の助成金収入は41,899千円となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係る補助金等による収入を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: 2022年1月1日～2022年3月31日（計上期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（ネクストウェア株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 新型コロナウイルス感染症に係る補助金等
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に係る補助金等による収入
- 業績への影響額: 11,206千円（営業外収益・助成金収入）。当連結会計年度の助成金収入は41,899千円。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第4四半期連結会計期間（2022年1月1日～2022年3月31日）および2022年3月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 本日公表した『2022年3月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益を計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金等 11,206 千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益につきましては、本日公表いたしました『2022 年３月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「11,206 千円」および「当連結会計年度の助成金収入は 41,899 千円」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金等 11,206 千円を助成金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第４四半期連結会計期間（2022 年１月１日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「2022 年１月１日～2022 年 3 月 31 日」の会計期間である。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る補助金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11,206 千円」および「2022 年３月期第４四半期連結会計期間（2022 年１月１日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金等 11,206 千円」および「当連結会計年度の助成金収入は 41,899 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」および「決算短信［日本基準］（連結）に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回発表への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の計上内容と決算短信への反映のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」および「反映しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る補助金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは、2022 年３月期第４四半期連結会計期間において、営業外収益を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金収入の計上に関する内容のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と決算短信への反映を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る補助金等」を「助成金収入として営業外収益に計上」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と業績への反映について記載している。」）
