# ネクストウェア（4814） 2022年３月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20220516549135
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。子会社株式の売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は686百万円まで大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、エンターテインメント事業ではコンテンツ映像配信の売上が増加した。一方、連結子会社ネクストキャディックス株式会社の全株式を譲渡したことで関係会社株式売却益841,952千円を計上し、のれんの減損損失28,733千円も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":2918,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":186.2}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 54.04円
- 売上高営業利益率: 1.8
- 自己資本比率: {"当期末":73.5,"前期末":55.5}
- 総資産: {"value":2097,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1542,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":314,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":741,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-184,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1075,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: ―
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57362,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":28733,"unit":"千円","対象資産":"のれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":841952,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":28733,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":1,"社名":"ネクストキャディックス株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13015222
- 期末自己株式数: 308719
- 業績の増減要因: 顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、エンターテインメント事業ではコンテンツ配信事業の売上が増加した。子会社株式売却に伴う関係会社株式売却益841,952千円を計上した一方、のれんの減損損失28,733千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年３月期　決算短信」であり、業績の対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.5%減」、営業利益は「前年同期比186.2%増」、経常利益は「前年同期比101.6%増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比27.2倍」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2022年3月期2,918百万円、2021年3月期3,156百万円。営業利益は2022年3月期52百万円、2021年3月期18百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益52百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「次期営業利益は「30百万円（前年同期比42.6%減）」、直近実績の2022年3月期営業利益は「52百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2023年3月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「関係会社株式売却益841,952千円」、特別損失に「減損損失28,733千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「のれんの減損を行い、減損損失を特別損失として計上いたしました」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業のセグメント利益は「100百万円（前年同期比55.2%増）」、エンターテインメント事業は「セグメント損失は47百万円（前年同期は46百万円の損失）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期「1.8%」、2021年3月期「0.6%」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期「73.5%」、2021年3月期「55.5%」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「314百万円の収入（前年同期は72百万円の収入）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社ネクストキャディックス株式会社の全株式を譲渡し、関係会社株式売却益を計上しました」と記載され、特別利益は841,952千円である。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「関係会社株式売却益841,952千円、減損損失28,733千円、ソリューション事業売上高2,634百万円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」、自社の取り組みとして「顔認証ソリューション群の受注」「コンテンツ映像配信サービスの一層の強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計上いたしました」「となりました」と記載され、見通しについて「需要が継続することが見込まれます」「業績の下振れ要因と見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」と記載され、売上高2,918百万円、営業利益52百万円、前年同期比などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大やウクライナ情勢による経済への影響」および「連結子会社ネクストキャディックス株式会社売却の影響」「コロナ禍の長期化の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「同社を連結の範囲から除外したことから、同社の譲渡日以降の業績は連結財務諸表に含まれておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「除外 １社…ネクストキャディックス株式会社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
