# ネクストウェア（4814） 特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正並びに個別業績見込みの前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20220516548505
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団について、のれんの減損損失28百万円を連結の特別損失として計上した。併せて、2022年3月期は売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る一方、営業利益と経常利益は上回った実績差異を開示した。

## 会社が挙げた理由

OSKが当初想定した業績を下回って推移し、新型コロナウイルス感染症の影響で事業活動を一部休止していること、さらに影響の長期化を踏まえて事業計画を見直したため。業績全体については、顔認証ソリューションの受注が堅調だったこと、新型コロナウイルス感染症に係る補助金等を営業外収益に計上したこと、子会社株式譲渡による特別利益を計上したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異
- 発生日: 2022年5月16日（特別損失の計上を決定・公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ネクストウェア株式会社及び連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団（OSK）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社OSK日本歌劇団（OSK）
- 原因: OSKが当初想定した業績を下回って推移したこと、新型コロナウイルス感染症の影響を受け足元の事業活動を一部休止していること、及び影響の長期化を踏まえ今後の事業計画を見直したこと
- 業績への影響額: 連結では減損損失28百万円を特別損失として計上。個別ではOSKに対する関係会社株式評価損66百万円を特別損失として計上し、連結決算では相殺消去
- 計上する会計期間: 2022年3月期（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期連結業績について、前回予想比で売上高は△82百万円（△2.7%）、営業利益は＋2百万円（＋4.0%）、経常利益は＋52百万円（＋130.0%）、親会社株主に帰属する当期純利益は△13百万円（△1.9%）の実績差異
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: OSKの足元の事業活動を一部休止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染症の影響が長引くことを踏まえて今後の事業計画を見直した。実際の業績等は今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失28百万円を特別損失として計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減率△2.7%、営業利益は4.0%、経常利益は130.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は△1.9%」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正並びに個別業績見込みの前期実績値との差異」／「３．連結業績予想の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「減損損失28百万円／実績値の親会社株主に帰属する当期純利益686百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「ソリューション事業において」／「エンターテインメント事業において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、足元の事業活動を一部休止している」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失、業績予想及び実績差異を記載しているが、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失28百万円を特別損失として計上することといたしました」／「関係会社株式評価損として66百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期通期」／「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月16日」／「当社は、2022年３月期におきまして、下記のとおり特別損失を計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団（以下、『OSK』という。）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失28百万円」／「関係会社株式評価損として66百万円」／「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「通期連結業績予想値と実績値との差異」表に売上高、利益及び1株当たり利益を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の実績に差異が生じました」／「減損損失28百万円を特別損失として計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正…に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「続報」「進捗報告」等の記載はなく、特別損失計上を今回初めて通知している」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は業績見通しに関する一般的な注意書きと「以上」で終了しており、続報予定の記載はない」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することといたしました」／「増益となる見込みです」／「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、足元の事業活動を一部休止している」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団」／「株式取得時に発生したのれんの減損」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失及び業績予想・実績差異を扱っており、訴訟・行政処分・当局調査等の記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、是正命令等の記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示としては「2021年８月13日に公表いたしました…連結業績予想」の引用にとどまり、訂正・取消し・遅延の記載はない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「当初想定した業績を下回って推移したこと」及び「新型コロナウイルス感染症の影響」が記載され、再発防止策の記載はない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任、処分等の記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪を示す記載はない」）
