# ネクストウェア（4814） 2022年３月期　第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4814/disclosure/20211111432771
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4814

## 何が変わったか

売上高が前年同期比13.2％増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。連結子会社の株式売却益866,589千円を計上したため、最終利益は712百万円となった。

## 会社が挙げた理由

顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、ディープラーニング案件も獲得した。有観客公演の実施とコンテンツ映像配信サービスの強化も寄与した。加えて、ネクストキャディックス株式会社の全株式譲渡により関係会社株式売却益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 56.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":55.5}
- 総資産: {"value":2170,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":173.7},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":866589,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["ネクストキャディックス株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13015222
- 期末自己株式数: 308719
- 業績の増減要因: 顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、ディープラーニング案件の受注も獲得した。有観客公演を実施し、コンテンツ映像配信サービスを強化した。ネクストキャディックス株式会社の全株式譲渡により関係会社株式売却益866,589千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,510百万円」、通期予想は「3,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は「6百万円」、通期営業利益予想は「50百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比13.2%増」、営業利益は「前年同四半期は138百万円の損失」から「6百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「712百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「13.2%増」、営業利益は前年同期の「138百万円の損失」から当期「6百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6百万円」、経常利益「14百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「712百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は「6百万円」、通期営業利益予想は「50百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「0.00」、2022年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益866,589千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソリューション事業は売上高「前年同四半期比8.4%増」、前年「110百万円の損失」から「30百万円」の利益。エンターテインメント事業は売上高「前年同四半期比127.7%増」、損失は前年「28百万円」から当期「24百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は「1,334百万円」、営業損失は「138百万円」、当期の売上高は「1,510百万円」、営業利益は「6百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「71.1％」、前期末「55.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顔認証ソリューション群の受注が引き続き堅調に推移し」「ディープラーニング案件の受注も獲得」「有観客公演を実施」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「関係会社株式売却益は「866,589千円」と示されている一方、受注や公演・配信強化の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注も獲得しました」「有観客公演を実施し」「サービスの一層の強化を図りました」「全株式を譲渡」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、業績実績と通期予想の各金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況」「先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 1社…ネクストキャディックス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
