# 為替変動による損益への影響｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成28年２月以降の為替変動の影響を受けて為替差損を営業外費用に計上した」 — 為替変動の影響が実際に発生し、当第1四半期には為替差損71,510千円を計上している。
- FY2017-Q2 悪化 「平成28年２月以降の為替変動の影響を受けて為替差損１億12百万円を営業外費用に計上した」 — 円高進行が海外事業の売上減少等に影響し、為替差損1億1,252万円を計上した。前四半期の為替差損7,151万円から損失額が増加している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「なお、平成28年２月以降の為替変動の影響を受けて為替差損１億47百万円を営業外費用に計上しております。」 — 為替差損の計上が続き、金額は第2四半期累計の1億1,252万円から1億4,706万円に増加している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2016-q2)
- FY2017 悪化 「なお、営業外費用として、為替差損１億41百万円及び投資事業組合運用損１億16百万円を計上しております。」 — 為替変動の影響が当連結会計年度にも実際に発生し、為替差損１億41百万円を計上している。前連結会計年度の為替差損７百万円から増加している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 対処 「為替差益 38,589千円」 — 前年同期の為替差損計上に対し、当第2四半期累計期間は為替差益を計上しており、当該期間の為替変動による損益影響は損失から利益へ変化している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「為替差益 42,615千円」 — 前年同期の為替差損に対し、当第3四半期累計期間も為替差益を計上しており、為替変動による損益影響は損失ではなく利益の状態が続いている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「為替差益47,823千円」 — 前連結会計年度の為替差損141百万円に対し、当連結会計年度は為替差益47百万円となり、為替変動による損益影響は損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「為替差損8,966千円」 — 前連結会計年度の為替差益47,823千円から、当第1四半期は為替差損8,966千円に転じ、為替変動による損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「為替差損 34,252千円」 — 第2四半期連結累計期間に為替差損3,425万円を計上し、前年度の為替差益から損失状態が続いている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「為替差損44,693千円」 — 第3四半期連結累計期間の為替差損は44百万円となり、前第2四半期累計期間の34百万円から損失額が増加している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「なお、営業外費用として、為替差損73百万円及び投資事業組合運用損38百万円を計上しております。」 — 前期の為替差益47百万円から当期は為替差損73百万円へ転じ、為替変動による損失が通期でも発生した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「為替差益7,904千円」 — 前年同期の為替差損8,966千円から、当第1四半期は為替差益7,904千円へ転じ、為替変動による損益影響が損失から利益へ変化した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「為替差損3,715千円」 — 前第2四半期累計期間の為替差損34,252千円に比べ金額は縮小したものの、前第1四半期の為替差益から当第2四半期累計では為替差損に転じ、為替変動による損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「為替差損15,849千円」 — 前年同期の為替差損4,469万円から当第3四半期累計期間は1,584万円へ減少し、為替変動による損失の規模は縮小した。ただし、当期も為替差損自体は発生している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「為替差損12,587千円」 — 為替差損は前期の73,850千円から12,587千円へ縮小し、損失は継続したものの影響規模は低下した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「為替差損26,143千円」 — 前年同期の為替差益から当第1四半期は為替差損へ転じ、為替変動による損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「為替差損44,673千円」 — 第2四半期累計の為替差損は前年同期の371万5千円から4,467万3千円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「為替差損60,743千円」 — 第3四半期累計の為替差損は前年同期の15,849千円から60,743千円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「為替差損67,549千円」 — 為替差損は前年度の1,258万円から6,754万円へ増加し、為替変動による損失影響が通期で拡大した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「為替差益15,598千円」 — 前年同期の為替差損2,614万円から、当第1四半期は為替差益1,560万円へ転じ、為替変動による損失影響が解消した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「為替差益233千円」 — 前年同期の為替差損4,467万円に対し、当四半期は為替差益233千円となり、当該期間の為替変動による損失影響は縮小・解消した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「為替差益8,755千円」 — 前年同期の為替差損6,074万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益875万円となり、為替変動による損失影響が解消している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「為替差益9,379千円」 — 前年度の為替差損67,549千円に対し、当連結会計年度は為替差益9,379千円となり、通期の為替変動による損失影響が解消した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「為替差益23,600千円」 — 前年同期の為替差益15,598千円から、当第1四半期は為替差益23,600千円となり、為替変動による損失は発生していない。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「他方、為替変動の影響により、とりわけ米国に事業拠点を置き売上高・費用がともに主としてUSドル建てで発生するネットワーク事業セグメントにおいて、円換算後の売上高・費用が増加することとなり、売上高が増加する一方で営業損失は拡大することになりました。」 — 為替変動により、米ドル建てのネットワーク事業で円換算後の費用も増加し、売上高の増加と同時に営業損失が拡大する影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「この増収により、米国に事業拠点を置き売上高・費用がともに主としてUSドル建てで発生するネットワーク事業セグメントにおける円換算後の費用増の影響を吸収し、営業損失も縮小いたしました。なお、営業外収益として為替差益６億73百万円」 — 為替変動に伴う米ドル建て費用の円換算増加は発生しているが、増収により影響を吸収し、営業損失は縮小した。為替差益6億73百万円も計上されている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「なお、営業外収益として為替差益６億２百万円」 — 急激な円安による為替換算等の影響は認識されているが、当連結会計年度は為替差益6億02百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「為替差益53百万円」 — 為替差益は計上されており損失は発生していないが、前年同期の為替差益5億69百万円から53百万円へ縮小し、為替変動による営業外損益へのプラス寄与は低下した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 対処 「なお、営業外収益として為替差益２億41百万円、持分法による投資利益34百万円を計上しております。」 — 為替差益は前年同期の53百万円から2億41百万円へ増加し、当中間連結会計期間の為替変動による損失は発生せず、営業外損益へのプラス寄与が拡大した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「なお、営業外収益として為替差益２億72百万円、持分法による投資利益89百万円」 — 為替差益は前期の6,308万円から2億7,250万円へ増加し、当連結会計年度に為替差損は計上されなかった。為替変動による営業外損益へのマイナス影響は低減した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「為替差損
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277,343」 — 前年同期の為替差益2億41百万円から、当中間連結会計期間は為替差損2億77百万円へ転じ、為替変動による営業外損益へのマイナス影響が発生した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間（2025 年２月１日～2025 年 10 月 31 日）の為替差損 172 百万円が解消され、当連結会計年度（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）の為替差益は 39 百万円となります。」 — 第3四半期累計期間の為替差損が第4四半期の為替差益により解消され、通期では為替差益となった。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260317583882)
- FY2026 悪化 「為替差益 39,983」 — 為替差益は計上されたものの、前年度の2億72百万円から3,998万円へ縮小し、為替変動による営業外損益へのプラス寄与が低下した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 対処 「為替差益                                         -                  100,751」 — 前年同期の為替差損から当四半期は為替差益に転じ、為替変動による営業外損益へのマイナス影響が低減した。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260612569124)
- 2026-06-12 対処 「当第１四半期連結会計期間（2026 年２月１日～2026 年４月 30 日）において、外国為替相場の変動に伴い為替差益 100 百万円を計上することとなりました。これは主として海外子会社における外貨建て金銭債務の評価替えによるものです。」 — 為替変動に関する損益について、2027年1月期第1四半期に100百万円の為替差益を計上することが示された。直前の年度開示で為替差益が縮小していた状態から、営業外損益へのプラス寄与が回復している。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260612569176)
- FY2027-H1 対処 「為替差益192,346」 — 前年同期の為替差損2億77百万円から、当中間連結会計期間は為替差益1億92百万円へ転じ、為替変動による営業外損益へのマイナス影響が解消した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2026-h1)
- 2026-09-11 対処 「当第２四半期連結会計期間（2026 年５月１日～2026 年７月 31 日）において、外国為替相場の変動に伴い為替差益 91 百万円を計上することとなりました。これは主として海外子会社における外貨建て金銭債務の評価替えによるものです。その結果、当中間連結会計期間（2026 年２月１日～2026 年７月 31 日）の為替差益は、192 百万円となります。」 — 中間連結会計期間に為替差益192百万円が計上され、前回の年度開示で示された為替差益の縮小から、為替変動による営業外損益へのマイナス影響が低減した。通期業績予想は据え置かれ、為替差損益は今後の外国為替相場により変動する性質とされているため、終息の示唆はない。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260911535077)
- 2026-09-11 対処 「当中間連結会計期間において為替差益を計 192 百万円計上したことから、経常損益及び親会社株主に帰属する中間純損益については、営業損益と比べて当初計画からの減少幅が縮小いたしました。」 — 為替差益192百万円の計上により、経常損益および親会社株主に帰属する中間純損益の予想との差異は営業損益より小さくなった。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260911535122)
