# 高水準インフレ・金融不安の拡大｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「地域によっては高水準のインフレと金融不安の拡大によって、経済活動への悪影響が懸念される状況が続いております。」 — 高水準のインフレと金融不安の拡大が、経済活動への悪影響を及ぼし得る新たな世界経済上のリスクとして明示された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「地域によっては高水準のインフレや金融引き締めに伴う景気減速懸念が見られる等」 — 前回の高水準インフレ・金融不安の拡大という整理から、金融引き締めに伴う景気減速懸念を含むマクロ経済リスクへ表現が置き換わっている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（2023年２月１日～2023年10月31日）における世界経済は、インフレによる物価高や金融引き締めに伴う海外景気の下振れ等、先行き不透明な状況が継続しております。」 — インフレと金融引き締めに伴う海外景気の下振れを含む、世界経済の先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 対処 「実質所得の上昇やインフレ率の鈍化に伴い安定的な成長が見込まれ緩やかな回復基調が続くものと見込まれています。」 — 高水準インフレ等のマクロ経済リスクが残る一方、実質所得の上昇とインフレ率の鈍化を背景に、安定的な成長と緩やかな回復が見込まれるとの認識が示された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「サービス価格の上昇がディスインフレの進展を妨げており、貿易摩擦の懸念や資源・エネルギー価格高騰の長期化も相まって、金融政策の正常化を複雑にしており、景気の下振れリスクも懸念されています。」 — インフレ率の鈍化や安定成長を見込んだ前回の認識に対し、サービス価格上昇、資源・エネルギー価格高騰の長期化、金融政策正常化の複雑化、景気下振れリスクが示され、マクロ経済リスクが強まった。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-h1)
