# 継続企業の前提に関する資金繰り・大口顧客依存｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

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## 経過

- FY2025 顕在化 「このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在している状況にあります。」 — 継続的な営業損失、多額の親会社株主帰属当期純損失、資金水準の低下、ネットワーク事業の研究開発投資、特定大口顧客との取引継続の不確実性を背景に、継続企業の前提に関する重要事象が初めて明示された。一方、会社は顧客基盤の拡大、費用縮減、資本市場・銀行借入の検討により、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当中間連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象が中間期末にも継続し、営業キャッシュ・フローは33億23百万円の減少、現金及び現金同等物は60億64百万円まで減少した。特定大口顧客との取引不確実性も残存している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 再定義 「当連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な事象は継続している一方、注記上は「該当事項はありません」とされ、会社は継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260317583812)
- 2026-04-08 悪化 「このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、当連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象が年度末にも存在すると記載され、資金繰り懸念と将来売上の不確実性が改めて示された。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260406599054)
- FY2026 悪化 「このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、当連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しているものと認識しております。」 — 営業損失・純損失の計上、資金水準の低下、営業キャッシュ・フローの大幅なマイナスを背景に、継続企業の前提に関する重要事象が年度末にも継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 再掲 「前連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当第１四半期連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象が第1四半期末にも継続している。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260612569124)
- FY2027-H1 再掲 「前連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当中間連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。」 — 継続的な営業損失、資金水準の低下、顧客基盤拡充の不確実性を背景とする重要事象が中間期末にも継続している。一方、既存顧客の深耕、新規顧客開拓、売掛債権回収、コストコントロール、資本市場・銀行借入・コミットメントライン等の対応策が具体化された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2026-h1)
- 2026-09-11 再掲 「前連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当中間連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。」 — 継続的な営業損失、先行投資、顧客基盤拡充の不確実性および資金繰り懸念に関する重要事象が継続している。一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」とも記載されている。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260911535070)
- 2026-09-30 対処 「当社グループの事業展開に伴う資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的としております。」 — 継続企業の前提に関する資金繰りリスクに対し、無担保・無保証のコミットメントライン契約による資金調達手段が確保された。一方、純資産維持と経常損益黒字を求める財務上の特約が付されている。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260930542914)
