# ホワイトボックス向けソフトウェアの将来受注見込みに基づく評価リスク｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「特に、ネットワーク事業セグメントに属するソフトウェアであるホワイトボックス向けのソフトウェアについては、得意先との商談の状況、外部の情報媒体から入手したホワイトボックス市場の金額規模や成長予測等の企業内外の情報を踏まえ、将来における新規受注の獲得見込による売上の増加を主要な仮定として織り込んでおります。」 — ネットワーク事業のソフトウェア評価において、顧客商談、市場規模・成長予測、新規受注見込みによる売上増加が主要な仮定とされ、仮定と実績が異なる場合には翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性が開示された。ネットワーク事業のソフトウェア計上額は37億87百万円である。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「特に、ネットワーク事業セグメントに属するソフトウェアであるホワイトボックス向けのソフトウェアについては、得意先との商談の状況、外部の情報媒体から入手したホワイトボックス市場の金額規模や成長予測等の企業内外の情報を踏まえ、将来における新規受注の獲得見込による売上の増加を主要な仮定として織り込んでおります。」 — ホワイトボックス向けソフトウェアの計上額は前年度の37億87百万円から47億53百万円へ増加した。将来の新規受注、案件規模、計上時期への依存が大きい評価対象の規模として拡大している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「ソフトウェアの資産計上額の算定根拠となる集計データの内容区分に関する不適切な操作や、ソフトウェアの計上タイミングの根拠となる取引証憑の不適切な改変が行われており、その結果、過去に遡って当該米国子会社におけるソフトウェア資産計上額が過大計上であったこと」 — ホワイトボックス向けソフトウェアの将来受注・販売収益を前提とした評価リスクについて、実際にソフトウェア資産の過大計上が判明し、過年度訂正に至った。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ホワイトボックス向けソフトウェア等の将来受注・収益見込みに依存する資産評価リスクについて、ネットワーク事業の減損損失1億2,135万円として追加的に実績化した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-h1)
