# IP Infusionにおける不適切な会計処理・財務報告リスク｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/threads/35fa80b85530
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## 経過

- FY2025 顕在化 「当該米国子会社において、以下の事実が判明しました。ソフトウェアのライセンスの販売取引に関し、本体契約と同時期に顧客をリスクフリーにするサイドレターを別途締結し、当該米国子会社が実質的にリスクを継続的に保持する条件となっていたにもかかわらず、本体契約のみに基づき売上を計上していたこと（売上高の過大計上）。ソフトウェアのライセンスの販売取引に関し、収益認識の条件が充足されていない状況であるにもかかわらず、虚偽の取引証憑や資料を作成して売上を計上していたこと（売上高の早期計上）。」 — IP Infusionにおいて売上高の過大計上・早期計上、ソフトウェア資産の過大計上が判明し、2021年1月期から2024年1月期等の過年度報告書が訂正された。会社は一部マネジメントの関与と、財務報告に関する内部牽制・規範意識の不足を原因として認識している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「また、特別調査委員会の調査報告書及び日本取引所自主規制法人から同社に対する照会への回答等からは、本件不適切会計が2018年１月期から行われており、2018年１月期の各段階利益が６割以上減少し、2019年１月期及び2020年１月期の各段階損益の赤字を黒字と表示していたことも判明しました。」 — 不適切会計の実施時期が従来把握されていた期間より遡り、2018年1月期から行われていたこと、2019年1月期・2020年1月期の赤字を黒字表示していたことが開示された。市場変更申請書類等への不実記載も指摘されている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-h1)
