# IoT事業の要素技術提供から自社サービス運用への拡大｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「データ収集技術、エッジでのAI処理技術等の要素技術提供から自社サービス提供・運用へ事業の幅を拡大していき」 — Beacon・センサーデバイス・ゲートウェイからクラウド、アプリ、サービスまでの一括提供力を基盤に、要素技術の提供から自社サービスの提供・運用へ事業範囲を広げる方針が初めて独立した形で示されている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「IoTサービスにつきましては、前連結会計年度より出荷が本格化したBeaconソリューションの拡販に努めるほか、各種センサーやIoTゲートウェイ機器等エッジデバイスでの高速リアルタイムAI処理を実現するトータルソリューション「NetFront® EdgeAI」の提供を開始する等、ハードウェアからアプリケーション、クラウド基盤までを一括提供できる数少ないベンダーとして、様々な業界においてIoTソリューションの導入・構築を推進しております。」 — 要素技術・デバイス対応から、エッジAIを含むハードウェア、アプリケーション、クラウド基盤の一括提供へ、IoTサービスの提供範囲を具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ハードウェアからアプリケーション、クラウド基盤までを一括提供できる数少ないベンダーとして、様々な業界においてIoTソリューションの導入・構築を推進しております。」 — 要素技術・エッジデバイスからアプリケーション、クラウド基盤までの一括提供によるIoTソリューション展開が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ハードウェアからアプリケーション、クラウド基盤までを一括提供できる数少ないベンダーとして、様々な業界においてIoTソリューションの導入・構築を推進しております。」 — 要素技術・エッジデバイスからアプリケーション、クラウド基盤までの一括提供によるIoTソリューション展開が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「IoTソリューションにつきましては、Beaconソリューションの拡販に努めるほか、各種センサーやIoTゲートウェイ機器等エッジデバイスでの高速リアルタイムAI処理を実現するトータルソリューション「NetFront® EdgeAI」の提供を開始しAI機能を搭載したIoTカメラへ応用する等、センサーデバイスから個別アプリケーション、クラウド基盤までをワンストップで提供できる数少ないベンダーとして、様々な業界においてIoTソリューションの導入・構築を推進いたしました。」 — 要素技術提供から自社サービス提供・運用へ広げる方針について、NetFront EdgeAIの提供開始、AI搭載IoTカメラへの応用、センサーからクラウドまでのワンストップ提供という具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社はセンサーデバイスから個別アプリケーション、クラウド基盤までをワンストップで提供できる数少ないベンダーとして、様々な業界においてIoTサービス開発・構築案件の受注に取り組んでおります。」 — センサーデバイスからアプリケーション、クラウド基盤までのワンストップ提供により、各業界のIoTサービス開発・構築案件を獲得する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社はセンサーデバイスから個別アプリケーション、クラウド基盤までをワンストップで提供できる数少ないベンダーとして、様々な業界においてIoTサービス開発・構築案件の受注に取り組んでおります。」 — センサーデバイスからアプリケーション、クラウド基盤までのワンストップ提供により、各業界のIoTサービス開発・構築案件を獲得する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「センサーデバイスから個別アプリケーション、クラウド基盤までをワンストップで提供可能という当社の強みを活かし、様々な業界においてIoTサービス開発・構築案件の受注に取り組んでおります。」 — センサーデバイスからアプリケーション、クラウド基盤までのワンストップ提供により、各業界のIoTサービス開発・構築案件を受注する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「IoTサービス開発・構築案件の規模縮小・延期・中止等が生じております。」 — センサーデバイスからクラウド基盤までのワンストップ提供による案件受注方針は継続しているが、感染症の影響で案件の縮小・延期・中止が発生した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「センサーデバイスから個別アプリケーション、クラウド基盤までワンストップで提供可能という当社の強みを活かし、様々な業界においてIoTサービス開発・構築案件の受注に取り組んでおります。」 — ワンストップ提供によるIoT案件獲得方針は継続しているが、顧客企業の投資抑制により案件の規模縮小・延期・中止が発生した。一方、産業用ドローンやデータサイエンス関連の新規案件獲得も記載されている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「一方、経済活動の先行きの不透明感が依然続いていることに伴う顧客企業の投資の抑制により、IoTサービス開発・構築案件の規模縮小・延期・中止等が生じました。」 — センサーデバイスからクラウド基盤までのワンストップ提供によるIoT案件獲得方針は継続しているが、顧客投資抑制により案件の縮小・延期・中止が発生した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「インフラや建設関連の案件を中心に引き合いは回復傾向にあり、受注につながっております。また屋内・屋外での位置情報共有とビジネスチャットを組み合わせたサービスへの問い合わせも増加傾向にあります。」 — IoTのワンストップ提供による案件獲得について、インフラ・建設関連案件の引き合い回復と受注化、位置情報・ビジネスチャットサービスへの問い合わせ増加が示された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「IoT分野においてはインフラ関連の案件を中心に引き合いは引き続き増加傾向にあり、受注につながっております。」 — IoTのワンストップ提供による案件獲得について、インフラ関連案件の引き合い増加と受注化が継続して確認された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「IoT分野においては産業用ドローン、インフラ関連の案件、屋内・屋外での位置情報共有とビジネスチャットを組み合わせた「Linkit®」シリーズを中心に引き合いは引き続き増加傾向にあり、受注につながっております。」 — センサーデバイスからアプリケーション、クラウド基盤までのワンストップ提供を通じたIoT案件獲得方針が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「センシング技術、通信技術、クラウド技術、アプリ開発力等をワンストップで提供できる強みを活かし、企業のDX推進を加速させるソリューションや各種IoTソリューションを提供するIoT分野と」 — センサー、通信、クラウド、アプリ開発をワンストップで提供する構成を維持しつつ、通信・建設向け受託案件やLinkitシリーズの引き合い増加・増収につなげた。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間につきましては、IoT分野において、第１四半期に引き続き通信事業及び建設業向け等の受託開発案件や屋内・屋外での位置情報共有ビジネスチャットを組み合わせた「Linkit®」シリーズをはじめとした自社製品の引き合いが増加したこと等により、前期比で増収増益となりました。」 — ワンストップで提供するIoTソリューションについて、通信・建設向け受託案件やLinkitシリーズの引き合い増加が続き、IoT事業の増収増益につながった。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「センシング技術、通信技術、クラウド技術、アプリ開発力等をワンストップで提供できる強みを活かし、企業のDX推進を加速させるソリューションや各種IoTソリューションを提供するIoT分野と」 — IoT事業ではDX需要が引き続き旺盛で、通信業・建設業・インフラ業向け受託開発案件の引き合いが増加した。売上高は前年同期比30.8％増の38億20百万円、セグメント損失は4億06百万円から1億07百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「プロフェッショナルサービスの売上高は前期比20％超の伸長となり、利益率も改善」 — IoT事業ではDX需要を取り込むプロフェッショナルサービスが前期比20％超伸長し、利益率も改善した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「IoT分野では引き続き通信業、建設業、及び各種インフラ業等における旺盛な各種DX需要を背景に位置情報の利活用やエネルギーマネジメント等に関連するプロフェッショナルサービスの受注が増加したものの」 — IoTのワンストップ型サービス展開について、通信・建設・インフラ業のDX需要を背景に、位置情報やエネルギーマネジメント関連のプロフェッショナルサービス受注が増加した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「通信技術、クラウド技術、アプリ開発力、センシング技術等をワンストップで提供できる強みを活かし、企業のいかなるDX（デジタルトランスフォーメーション）需要にも対応できるIoTプロフェッショナルサービスや、自社開発の各種IoTソリューションを提供するIoT分野を主軸に事業展開しております。」 — 通信・クラウド・アプリ・センシング技術のワンストップ提供を基盤に、DX向けプロフェッショナルサービスと自社IoTソリューションを展開する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「IoT分野では引き続き通信業、建設業、及び各種インフラ業等における旺盛な各種DX投資需要を背景に位置情報の利活用やエネルギーマネジメント等に関連するプロフェッショナルサービス案件や生成AI関連の引き合いが大きく増加し、売上高も順調に拡大したものの」 — センサー・通信・クラウド・アプリ開発のワンストップ提供を基盤とするIoTサービスについて、位置情報・エネルギーマネジメント関連のプロフェッショナルサービス案件と生成AI関連の引き合いが大きく増加した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「本事業については、高度かつ広範な知見を有し、さらなる成長機会を追求できる株式会社ブックウォーカーへ譲渡し、当社グループはそれにより確保したリソースをIoTプロフェッショナルサービス等に傾注することにより更なる事業成長を実現することが最善と判断し、本件譲渡を決定したものです。」 — IoT事業の要素技術提供からプロフェッショナルサービス・自社IoTソリューションへ重点を置く方向が、電子出版事業の一部譲渡によるリソース集中として具体化された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「主軸であるIoT分野におけるIoTプロフェッショナルサービスにおいて、旺盛なDX投資需要を背景に位置情報の利活用やエネルギーマネジメント、生成AIに関連する引き合い等が大きく増加したことでカバーし、順調な売上拡大を実現しました。」 — 電子出版事業の一部譲渡による売上減少を、位置情報、エネルギーマネジメント、生成AI関連のIoTプロフェッショナルサービスの引き合い増加でカバーし、IoT事業は売上高55億76百万円、セグメント利益1億56百万円となった。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「外部顧客への売上高
2,707百万円
5,275百万円
94.9％
セグメント損益
44百万円
384百万円
762.0％」 — IoT事業は売上高が前年同期の27億07百万円から52億75百万円へ94.9％増加し、セグメント利益も4,458万円から3億84百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「IoT事業において大型案件が牽引する形で大きな売上成長があり」 — IoT事業では大型案件の納品・顧客側のサービス提供開始を背景に、大幅な増収増益が実績として示された。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260317583812)
- 2026-03-17 前進 「特に IoT 事業セグメントにおいて、大型案件の納品や顧客側のサービス開始等によって大幅な増収となり、ネットワーク事業セグメントにおいても増収となったことから、連結売上高は前連結会計年度と比べ増収となりました。」 — IoT事業では大型案件の納品や顧客側のサービス開始が大幅な増収として実績化した。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260317583882)
- 2026-03-23 前進 「デバイスからクラウド、アプリまでをワンストップで提供できる高付加価値なプロフェッショナルサービスを軸に事業拡大」 — IoT事業について、ワンストップ型のプロフェッショナルサービスを中核とする事業拡大方針と、同サービスの売上成長が改めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260319585850)
- FY2026 前進 「当連結会計年度につきましては、前連結会計年度に受注した大型案件の納品や顧客側のサービス提供開始もあり、主軸であるIoTプロフェッショナルサービスの成長により、大きく売上及び利益が増加しました。」 — IoTのワンストップ型プロフェッショナルサービスについて、大型案件の納品・サービス開始により売上高は55億76百万円から84億69百万円、セグメント利益は156百万円から308百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2025-fy)
- 2026-04-30 前進 「IoT 事業については、これまでの事業成果を活用しつつ、ハードウェア提供も含む総合的な提案によりプロフェッショナルサービスをさらに拡大、深耕することで顧客基盤の一層の充実を見込んでおります。」 — IoTプロフェッショナルサービスについて、ハードウェア提供を含む総合提案と顧客基盤拡充が、次年度の収益基盤強化策として具体化された。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260430515258)
- 2026-06-12 再掲 「IoT事業においてプロフェッショナルサービスの積極的な事業拡大を図る」 — IoTプロフェッショナルサービスを主軸とする事業拡大方針が継続している。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260612569124)
- FY2027-H1 悪化 「主軸であるIoTプロフェッショナルサービスの顧客基盤は順調に成長しているものの、前中間連結会計期間において、大型案件の影響により一時的に大きな売上があったこともあり、当期においては売上高が前年同期比で大きく減少となり、それに伴いセグメント利益も減益となりました。」 — IoTプロフェッショナルサービスの顧客基盤は成長した一方、前年同期の大型案件の反動により売上高は26.9％減の38億59百万円、セグメント損益は3億84百万円の利益から1億13百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4813/filing/2026-h1)
- 2026-09-11 前進 「プロフェッショナルサービス*の売上は順調に成長している一方、一部案件で保守的な見積もり計上もあり、セグメント営業損益に影響」 — IoT事業では、プロフェッショナルサービスの売上成長が示される一方、保守的な費用見積もりがセグメント営業損益に影響した。 (https://komori.app/company/4813/disclosure/20260911535201)
