# 新製品・新技術の開発遅延と技術陳腐化｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/threads/1d80b6da2f87
企業ページ: https://komori.app/company/4813

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループが適時に市場ニーズを的確に捉えた新製品や新技術を開発できなかった場合や、当社製ソフトウェアの価値を著しく低下させるような、革新的な技術や製品が他社によって開発された場合、当社製ソフトウェアの市場優位性の低下を招き、研究開発活動やソフトウェア資産への投資額が回収できず、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場ニーズの変化、他社の革新的技術、研究開発投資・ソフトウェア資産の未回収を結び付けたリスクが記載されている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループが適時に市場ニーズを的確に捉えた新製品や新技術を開発できなかった場合や、当社製ソフトウェアの価値を著しく低下させるような、革新的な技術や製品が他社によって開発された場合、当社製ソフトウェアの市場優位性の低下を招き、研究開発活動やソフトウェア資産への投資額が回収できず、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場ニーズの変化、他社技術、研究開発投資・ソフトウェア資産の未回収を結び付けたリスクが継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「当社グループが属するソフトウェア業界は、技術開発競争が激しく、常に市場ニーズが変化し続けているため、技術や製品のライフサイクルが短期化しております。」 — 従来の市場ニーズ変化・他社の革新的技術に加え、技術・製品ライフサイクルの短期化が明示され、製品開発リスクの切迫性が具体化した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループがこれまでに培った顧客基盤と技術領域を活かすことができ、競争優位性を有する分野に製品開発・事業投資を行っております。」 — 技術開発競争と製品ライフサイクル短期化のリスクを前提に、顧客基盤・技術領域を活用できる競争優位分野へ投資する対応方針が示された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q1)
