# ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学リスク｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「ロシアによるウクライナ侵攻等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ロシアによるウクライナ侵攻が世界経済の先行き不透明要因として初めて明示された。本文では事業活動への具体的影響や輸出規制等の発生までは記載されていない。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ロシアによるウクライナ侵攻等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ロシアによるウクライナ侵攻が、前四半期に続き世界経済の先行き不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱、ロシアによるウクライナ侵攻等の不安定化要因があり、総じて依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ロシアによるウクライナ侵攻が、原材料価格高騰やサプライチェーン混乱とともに世界経済の先行き不透明要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4813/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「紛争の長期化、地域によっては高水準のインフレと金融不安の拡大によって、経済活動への悪影響が懸念される状況が続いております。」 — ウクライナ危機等に関連する紛争の長期化によって、経済活動への悪影響が懸念される状況が継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2023-q1)
- FY2025-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間（2024年２月１日～2024年４月30日）における世界経済は、中東情勢の緊迫化や中国経済の先行きの不透明さによる景気の下振れリスクはあるものの、実質所得の上昇やインフレ率の鈍化に伴い安定的な成長が見込まれ緩やかな回復基調が続くものと見込まれています。」 — 従来のロシアによるウクライナ侵攻等に加え、中東情勢の緊迫化が景気下振れ要因として新たに明示された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2024-q1)
