# 海外拠点におけるカントリーリスク｜ＡＣＣＥＳＳ（4813）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「海外市場においては、予期せぬ法律の変更、テロや紛争等のカントリーリスクが存在しており、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 米国、ドイツ、中国、韓国、インド等の海外拠点に関連する法律変更、テロ、紛争等のリスクを開示している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外市場においては、予期せぬ法律の変更、テロや紛争等のカントリーリスクが存在しており、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外拠点における法律変更、テロ、紛争等のカントリーリスクが継続している。 (https://komori.app/company/4813/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは海外における開発及び販売の拠点として、アメリカ、カナダ、ドイツ、中国、韓国、台湾、インド、イスラエル等に子会社等を設置しております。海外市場においては、予期せぬ法律の変更、テロや紛争等のカントリーリスクが存在しており、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — Northforge買収等を反映し、海外リスクの対象地域としてカナダ、台湾、イスラエル等を含むより広い拠点範囲が示された。 (https://komori.app/company/4813/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「これらの国における事業にあたっては、外部弁護士への相談を含め、適時適切な情報収集及び対応に努めておりますが、海外市場においては、予期せぬ法律の変更、経済状況、感染症の流行、自然災害、テロや紛争等のカントリーリスクが存在しており」 — 従来の法律変更、テロ、紛争に加え、経済状況、感染症、自然災害が海外拠点のカントリーリスクとして明示され、対象リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/4813/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 削除 「以下の内容は、当該有価証券報告書の「事業等のリスク」に当該追加事項を反映の上で一括して記載したものであります。」 — 前事業年度に独立して記載されていた海外拠点のカントリーリスクは、本四半期の一括記載されたリスク項目では独立項目として確認できない。 (https://komori.app/company/4813/filing/2021-q1)
