# ＡＣＣＥＳＳ（4813） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-05
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4813
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GWLA.pdf

## 事業

ACCESSは、日本の上場企業として、IoT関連技術・組み込みソフトウェア・デジタル出版ソリューションを柱とする事業ポートフォリオを展開しています。国内市場を中心に、IoTソリューション（センサー・IoTゲートウェイ・エッジコンピューティングエンジン・AI機能搭載IoTカメラ・クラウド基盤）、Webプラットフォーム分野（高機能ウェブブラウザNetFront Browserシリーズ等）、電子出版分野（EPUB3対応のPUBLUSを中心とする電子出版ソリューション）を提供しています。海外展開としては、ドイツのNetRange MMH GmbHを買収して連結子会社化し、同社の車載向け動画配信プラットフォームを通じたテレビ/車載分野の事業を高度化・効率化しています。海外拠点としてドイツ・中国・韓国に現地法人を設置するほか、IP Infusion Inc.を中核とするネットワークソフトウェア事業の基盤を活用しています。2019年2月1日から7月31日までの第2四半期連結累計期間における事業は、国内IoT関連開発案件の好調とNorthforge Innovations Inc.の買収による連結効果により全体として計画範囲で推移しましたが、投資・人員強化に伴う費用増加も同時に発生しました。主要セグメントは国内事業、海外事業、ネットワークソフトウェア事業で、国内のIoT・Webプラットフォーム・電子出版分野が核となっています。なお、当期の注目すべき事象として、NetRange MMH GmbHの買収手続完了（現地持分100%取得）や連結範囲の拡張が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 64百万円
- 設備投資: 100百万円
- フリーキャッシュフロー: -17億円
- 従業員数: 81人

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- 海外事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -5百万円
- ネットワークソフトウェア事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
