# ＡＣＣＥＳＳ（4813） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/filing/2018-q2
提出日: 2018-09-06
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4813
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E2KW.pdf

## 事業

ACCESSグループは、国内外のIoT関連ソフトウェアと電子出版ソリューションを中心に、ネットワークソフトウェア事業を展開する企業グループである。国内事業では、NetFront Browserシリーズを核とする組み込みソフトウェアおよびIoTソリューション、EPUB3対応の電子出版ソリューション「PUBLUS」およびPUBLUS Liteの提供を通じてIoT分野と電子出版分野の事業拡大を推進している。海外事業では、ドイツ・中国・韓国現地法人を通じ、IoT関連ソフトウェアおよびソリューションの提供を拡大し、車載機器向けのマルチメディアコンテンツ共有ソリューション「ACCESS Twine」および車載向け「ACCESS Twine for Car」をグローバルに展開している。ネットワークソフトウェア事業は、米国のIP Infusion Inc.およびその現地法人を中心に、基盤ソフトウェア「ZebOS」シリーズの維持と、データセンター事業者・通信事業者・IXP事業者等に対するホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS」の拡販を推進している。2018年7月12日付で、Northforge Innovations Inc.の株式を100％取得し連結子会社化することを決議・契約締結し、取得手続きを2018年8月2日（東部夏時間）に完了している。OcNOSの機能拡充・動作可能なハードウェア種目の増加を図る計画であり、OcNOSを次期主力製品と位置づけている。

## 数字

- 研究開発費: 73百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- Domestic (国内事業) / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- Overseas (海外事業) / 売上高 5億円 / 営業利益 -5百万円
- Network Software (ネットワークソフトウェア事業) / 売上高 6億円 / 営業利益 -68百万円
- Segment Total (セグメント計) / 売上高 34億円 / 営業利益 -68百万円
- Domestic (2017) / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- Overseas (2017) / 売上高 6億円 / 営業利益 4百万円
- Network Software (2017) / 売上高 10億円 / 営業利益 21百万円
- Segment Total (2017) / 売上高 38億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
