# ＡＣＣＥＳＳ（4813） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-05
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/4813
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D3O8.pdf

## 事業

ACCESSは、国内市場を中心にIoT関連ソリューションと電子出版ソリューションを提供し、ネットワークソフトウェア分野にも取り組んでいます。第1四半期累計期間においては、IoT分野・電子出版分野・ネットワーク分野を中核とした事業展開を行い、国内事業・海外事業・ネットワークソフトウェア事業の3区分で報告セグメントを構成しています。国内事業では、NetFront Browserシリーズを含む組み込みソフトウェア製品およびIoTソリューション、電子出版分野ではEPUB3対応のPUBLUSを中核とする事業、台湾子会社を通じたクラウドサービス「CROS」の提供、国内子会社ACCESSテックによる組み込みソフトウェア開発・SIサービスを展開しています。海外事業はドイツ・中国・韓国の現地法人を通じ、IoTソリューション等を提供。ネットワークソフトウェア事業は米国子会社アイピー・インフュージョン・インク及び現地法人を主体に、ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS」シリーズの維持と、ネットワーク仮想化分野の拡大を推進しています。車載向けマルチメディアコンテンツ共有ソリューション「ACCESS Twine」や車載向け「OcNOS」等の製品拡充を進め、マルチスクリーンのコンテンツ共有をグローバルに展開しています。なお、IoT分野の取り組みとしてBeaconソリューションの拡販、エッジデバイスでの高速リアルタイムAI処理を実現するNetFront EdgeAIの提供開始が進んでいます。第1四半期累計期間の研究開発費の総額は36百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- 海外事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -49百万円
- ネットワークソフトウェア事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
