# ＡＣＣＥＳＳ（4813） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/filing/2017-fy
提出日: 2018-04-19
対象期間: 2017-02-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/4813
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CTFV.pdf

## 事業

ACCESSグループは、連結子会社7社および持分法適用関連会社3社を通じ、国内外の携帯電話・情報家電向けソフトウェアおよびソリューション、通信ネットワーク等のインフラ事業者向けソフトウェア・プラットフォーム、電子書籍および広告事業、企業向けクラウド連携サービスの提供を行うITソリューション企業である。報告セグメントは国内事業・欧米事業・アジア事業の3区分に区分され、平成29年末からセグメント区分を変更しており、現在は以下のとおりである。主な事業主体は各セグメントの主要事業主体として列挙される。主要顧客は国内外のスマートデバイス・情報家電向けソフトウェア・ソリューション提供企業、ネットワーク機器メーカー、インフラ事業者、電子書籍・広告事業者、企業向けクラウド連携サービスの利用企業等である。 IoT分野のBeaconを活用した位置情報ソリューション、ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム、ホワイトボックス向けNetwork OSの機能強化・拡販、電子出版分野のPUBLUS等の製品群を中心に事業を展開している。国内事業はNetFront Browserシリーズ等の組み込みソフトウェアおよびIoTソリューションを提供、欧米事業はZebOS系のネットワーク基盤ソフトウェア・プラットフォーム、OcNOS・VirNOS等の仮想化ソリューション、アジア事業は組み込みソフトウェア開発・システムインテグレーションを含む。 当年度の事業環境は、IoT関連市場の成長と電子出版分野の安定的な売上を背景に全体として増収。セグメント別には国内事業の売上高が増加する一方、セグメントミックスの変化および一部資産の早期償却により、セグメント別の利益は前年を下回る年となった。 事業方針としては、IoT・電子出版・ネットワーク分野の3分野を中長期の成長軸と位置づけ、グローバルに通用する製品力と技術力の強化、戦略的補完関係を期待できるパートナーの開拓、M&Aの活用等を通じた技術力・サービス創出機能の強化を推進する。なお、従業員数は連結ベースで559名（国内事業171名、欧米事業291名、アジア事業67名、全社共通30名、合計559名）である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円
- 従業員数: 559人

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 48億円
- 欧米事業 / 売上高 30億円
- アジア事業 / 売上高 7億円
