# ＡＣＣＥＳＳ（4813） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/filing/2016-q2
提出日: 2016-12-06
対象期間: 2016-08-01 〜 2016-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/4813
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009909.pdf

## 事業

ACCESSは、IoT分野の組み込みソフトウェアを核とするソフトウェア事業と、電子出版分野を中心とするソリューション事業、そしてネットワーク仮想化を含むネットワークソフトウェア事業を国内外で展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間において、IoT分野・電子出版分野・ネットワーク仮想化分野を注力事業として推進し、前期のコスト削減施策の効果によりセグメント損益を改善、黒字化を達成した。平成28年９月1日付で株式会社ノアを全株式取得・完全子会社化し、組み込みソフトウェアおよびシステムインテグレーション機能の強化を図っている。国内セグメントでは、ソフトウェア事業（外部顧客への売上高: 2,595百万円、当期累計: 2,595百万円 等）を中心に、海外セグメントではGermany/China/Koreaの現地法人を活用してIoTソリューション等を提供。欧米地域では車載機器・セットトップボックス等向けのHTML5対応ブラウザソリューションを開発・展開し、マルチスクリーンソリューション「ACCESS Twine」を有料テレビ放送事業者向けに提供。アジア地域では現地ハンドセットベンダー・通信キャリア向けの供給と、日本国内開発ソリューションの現地展開を進めている。なお、台湾子会社を通じたクラウドサービス「CROS™」の提供も行っている。第3四半期連結累計期間の業績は、IoT分野の売上高 증가、電子出版分野は横ばい、海外一部で不採算案件の影響があったことにより、セグメント損益は前年同四半期比で悪化したが、全体として黒字化を達成した。ソフトウェア事業（国内）の外部顧客売上高は2,492百万円→2,595百万円、セグメント損益は△13百万円→283百万円となった。ソフトウェア事業（海外）は外部顧客売上高1,140百万円→509百万円となり、セグメント損益は△125百万円→△163百万円となった。ネットワークソフトウェア事業は外部顧客売上高1,431百万円→1,028百万円、セグメント損益は△50百万円→△132百万円となった。平成28年２月以降の為替変動の影響を受けて為替差損1億47百万円を営業外費用に計上。第3四半期累計期間の連結業績は、売上高41, form: 41億32百万円、前年同四半期比18.4%減、経常損失1億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2億30百万円となった。研究開発費の総額は2億2百万円で、ソフトウェア事業（国内）22百万円、ネットワークソフトウェア事業1億80百万円を計上、海外では研究開発費を計上していない。主要な契約等の新規締結はなく、平成28年9月1日付のノア株式取得による完全子会社化を実施済み。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ソフトウェア事業（国内） / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円
- ソフトウェア事業（海外） / 売上高 5億円 / 営業利益 -2億円
- ネットワークソフトウェア事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
