# ＡＣＣＥＳＳ（4813） 2026年１月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4813/disclosure/20260319585850
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4813

## 何が変わったか

2026年1月期は、IoT事業の大型案件やネットワーク事業の受注により売上高が20.6%増加した。一方、研究開発費や内部統制改善費用などが増え、営業赤字は拡大した。

## 会社が挙げた理由

IoT事業が好調に推移し、ネットワーク事業で大型案件を受注した一方、研究開発費等や内部統制改善費用が増加したため。ネットワーク事業では大型案件の収益認識の一部が翌期以降にずれたことも、当期業績に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期（42期）
- 売上高: {"value":19215,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":-2688,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.999999999999996}
- 経常利益: {"value":-2635,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-3398,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年1月期（43期）","売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 大型案件における収益期ずれを除けば当初公表の計画を達成
- セグメント別実績: {"ネットワーク事業":{"売上高":{"value":8488,"unit":"百万円"},"セグメント営業損益":{"value":-3182,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"IoT事業":{"売上高":{"value":8469,"unit":"百万円"},"セグメント営業損益":{"value":308,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"Webプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":2257,"unit":"百万円"},"セグメント営業損益":{"value":206,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"IoT":{"value":2892,"unit":"百万円"},"Web":{"value":427,"unit":"百万円"},"ネットワーク":{"value":-35,"unit":"百万円"},"大型案件収益期ずれ":{"value":0,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"IoT":{"value":152,"unit":"百万円"},"Web":{"value":156,"unit":"百万円"},"ネットワーク":{"value":-694,"unit":"百万円"},"連結調整":{"value":-43,"unit":"百万円"},"大型案件収益期ずれ":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":70,"unit":"百万米ドル"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 日本のTVの約8割にACCESS製品が搭載、世界トップ10車載メーカーのうち4社と取引実績。市場規模の数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Evollabs Tech FZ-LLCから総額70百万米ドル、期間3年間の大型案件を受注、ネットワークOS『OcNOS®』の事業成長・市場開拓を推進、Evollabs社との共同開発をロードマップに基づき推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「赤字が拡大したが、ネットワーク事業の大型案件からの収益の一部が期ずれしたことを除けば当初公表の計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年1月期（42期）業績」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「5～6ページに「増加」「減少」「合計」としてIoT、Web、ネットワーク、連結調整等の金額を示した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IoT事業が好調に推移、またネットワーク事業で大型案件を受注」「前年に受注した大型案件の納品…が26.1期の売上増に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高・セグメント営業損益（百万円）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費等や内部統制改善費用の増加もあり赤字拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は「▲2,688百万円」「前年同期比▲429百万円」。増減要因図にIoT「+152」、Web「+156」、ネットワーク「▲694」、連結調整「▲43」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来に関する記述には様々な不確実要素が内在」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27.1期については大型案件における収益認識の影響もあり、大きな売上増を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaは「2026年1月期業績」「通期業績予想」「事業概況」「Appendix」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Evollabs社から総額70百万米ドルの大型案件を受注」「ロードマップに基づく共同開発を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「320mil USD」「3,114百万円」「15億台以上」「日本のTVの約8割」「世界のトップ10メーカーのうち4社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同時期比で約20％増加」「IoTプロフェッショナルサービス実績推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のTVの約8割」「車載は世界のトップ10メーカーのうち4社と取引実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費等…の増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業概況・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「サステナビリティ関連の取り組み」を掲載する一方、主要部分は業績・予想・事業概況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を想定」「収益認識される予定」「実際の業績は記載内容と異なる場合がございます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期（42期）決算説明資料」、Agendaに業績・通期業績予想・事業概況を掲載。」）
