# 業務プロセス改善・ITツール導入による生産性向上｜電通総研（4812）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「生産性向上を目的とする業務プロセスの改善やITツールの導入を推進するとともに」 — 生産性向上を目的として、業務プロセスの改善とITツールの導入を推進する施策が、独立した取り組みとして初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/4812/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「生産性向上を目的とする業務プロセスの改善やITツールの導入を推進するとともに」 — 生産性向上を目的とする業務プロセス改善とITツール導入の推進が継続して示された。 (https://komori.app/company/4812/filing/2021-q3)
- 2026-04-28 初出 「「ソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増に向けた改革」」 — 中期経営計画2年目の3つの重点施策の一つとして、ソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増に向けた改革が初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/4812/disclosure/20260427512146)
- 2026-07-29 再掲 「「ソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増に向けた改革」」 — 中期経営計画2年目の重点施策の一つとして、ソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増に向けた改革が再掲された。 (https://komori.app/company/4812/disclosure/20260728501173)
- 2026-07-29 前進 「2026年上期時点で11エージェントをPoC中、うち1エージェントはスケールフェーズに突入(対象工程工数の削減率50%以上)」 — ソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増に向け、11エージェントの実証と1エージェントのスケール段階への移行が示された。2027年末までの全エージェント整備方針も併記された。 (https://komori.app/company/4812/disclosure/20260728501187)
- FY2026-H1 引き上げ 「２年目となる当連結会計年度は、独自ソリューションの差別化促進およびAIを活用した生産性改革を重要課題と位置付け、「ソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増に向けた改革」に取り組み」 — 従来の業務プロセス改善・ITツール導入による生産性向上から、AI活用とソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増を掲げる、より具体的かつ野心的な施策へ展開した。 (https://komori.app/company/4812/filing/2026-h1)
