# データとAIを活用した新たな製品開発プロセスの定義｜電通総研（4812）の変遷

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## 経過

- 2026-04-28 初出 「「データとAIを駆使する新たな製品開発プロセスの定義」」 — データとAIを用いた新たな製品開発プロセスの定義が、重点施策として初めて示された。 (https://komori.app/company/4812/disclosure/20260427512146)
- 2026-07-29 再掲 「「データとAIを駆使する新たな製品開発プロセスの定義」」 — データとAIを用いた新たな製品開発プロセスの定義が、重点施策として再掲された。 (https://komori.app/company/4812/disclosure/20260728501173)
- 2026-07-29 前進 「「AI時代の製品設計・開発プラットフォーム」のアーキテクチャ設計完了」 — アーキテクチャ設計の完了に加え、iQUAVIS、CAE、PLMの実データを用いたプロトタイプ試作、5社との実証協議、2027年中の販売開始予定が示された。 (https://komori.app/company/4812/disclosure/20260728501187)
- FY2026-H1 初出 「２年目となる当連結会計年度は、独自ソリューションの差別化促進およびAIを活用した生産性改革を重要課題と位置付け、「ソフトウェア製品ビジネスの生産性倍増に向けた改革」「データとAIを駆使する新たな製品開発プロセスの定義」「金融業向けソリューション強化とプログラマブル決済の提供」の３つの重点施策に取り組み」 — 中期経営計画2年目の重点施策として、データとAIを駆使した新たな製品開発プロセスを定義する取り組みが初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/4812/filing/2026-h1)
