# 電通総研（4812） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-02
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4812
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U55D.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、2024年1月1日に「株式会社電通国際情報サービス」から「株式会社電通総研」へ商号変更を行い、システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクを兼ね備えた「社会進化実装」企業として事業機能を拡充。2024年4月26日付で株式会社ミツエーリンクスの全株式を取得し子会社化、2024年6月30日現在の子会社は14社、関連会社は5社となった。事業領域は金融ソリューション、ビジネスソリューション、製造ソリューション、コミュニケーションITの4セグメントで構成。2024年1月1日～6月30日 periodの売上高は74,235百万円、営業利益は10,360百万円、経常利益は10,262百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,248百万円で、前年同期比は売上高106.3%、営業利益97.3%、経常利益95.1%、中間純利益97.3%となった。中間期末キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが16,207百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△10,146百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△4,048百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は59,895百万円である。長期経営ビジョン「Vision 2030」の実現に向け、2022年にスタートした中期経営計画「X(Cross) Innovation 2024」が最終年度であり、事業領域の拡張・新しい能力の獲得・収益モデルの革新・経営基盤の刷新の4つの活動方針のもと、企業ブランドと事業機能を最大限活用して定量目標の達成と次期中期経営計画の策定に取り組む。今後の成長に向けた中核戦略として「社会進化実装」を推進する。主要セグメントの動向として、金融ソリューション、製造ソリューションを中心に売上の増加があった一方、従業員数の増加に伴う人件費増、技術者の非有償稼働工数の増加等により販管費が増加、全段階利益は減益となった。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 61億円

## セグメント

- 金融ソリューション / 売上高 147億円 / 営業利益 14億円
- ビジネスソリューション / 売上高 117億円 / 営業利益 32億円
- 製造ソリューション / 売上高 198億円 / 営業利益 22億円
- コミュニケーションIT / 売上高 237億円 / 営業利益 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
