# 電通総研（4812） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4812
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QPTU.pdf

## 事業

Vision 2030の下で2030年を目標とする売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2024」を推進。2024年12月期を最終年度としており、グループは定性的目標の実行と組織再編を進めている。セグメントは金融ソリューション、ビジネスソリューション、製造ソリューション、コミュニケーションITの4領域。主要な関係会社の異動としてTwo Pillars GmbHを連結子会社化。四半期累計期間の業績は売上高34,779百万円、営業利益5,676百万円、経常利益5,781百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,837百万円。セグメント別の生産実績・販売実績は拡大傾向。研究開発費は381百万円。配当実績として、2022年3月定時総会で普通株式配当総額1,954百万円、1株30.00円、効力発生日2022年3月24日、2023年3月定時総会で2,932百万円、1株45.00円、効力発生日2023年3月27日。四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されず、減価償却費は830百万円。今後の方針として、事業領域拡張・新しい能力の獲得・収益モデルの革新・経営基盤の刷新の4点を推進。なお、地域別売上高・外部秘匿情報等は記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 金融ソリューション / 売上高 73億円 / 営業利益 5億円
- ビジネスソリューション / 売上高 57億円 / 営業利益 16億円
- 製造ソリューション / 売上高 102億円 / 営業利益 13億円
- コミュニケーションIT / 売上高 116億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
