# 電通総研（4812） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4812
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BONS.pdf

## 事業

当第３四半期累計期間において、ISID Open Innovation 2018『価値協創』を推進し、４事業セグメントを通じたソリューションの強化に取り組んでいます。売上高は59,225百万円（前年同期比102.5%）となり、セグメント別には金融ソリューション、ビジネスソリューション、エンジニアリングソリューション、コミュニケーションITが好調に推移しました。一方、不採算案件の影響や研究開発費・人件費等の費用増により、営業利益は3,316百万円、経常利益は3,428百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,759百万円となりました。四半期包括利益は2,817百万円、総資産は69,082百万円、純資産は46,076百万円です。1株当たり四半期純利益は84.69円、自己資本比率は66.7%です。4セグメントの売上高と営業利益は以下のとおりです（表記は百万円、受注・売上は外部顧客向け）。金融ソリューション: 売上高2016年12月期16,135、2017年3Q累計15,165、営業利益996。ビジネスソリューション: 売上高2016年12月期12,269、2017年3Q累計12,810、営業利益115。エンジニアリングソリューション: 売上高2016年12月期17,606、2017年3Q累計18,650、営業利益799。コミュニケーションIT: 売上高2016年12月期11,786、2017年3Q累計12,598、営業利益1,405。合計: 売上高57,797→59,225、営業利益4,394→3,316。サービス品目別売上高の動向は以下のとおり（百万円、総額は57,797→59,225百万円の期間）。コンサルティングサービス: 3,808→3,858、受託システム開発: 15,545→16,008、ソフトウェア製品: 10,867→10,370、ソフトウェア商品: 17,848→18,634、アウトソーシング・運用保守サービス: 5,591→5,799、情報機器販売・その他: 4,136→4,553。2017年３月期累計における研究開発費は799百万円で、主要設備の売却が発生しています（三鷹オフィスの売却：203?–204?百万円の帳簿価額、譲渡日2017年6月28日、合計1,306百万円、所在地東京都三鷹市）。資産については流動資産が前渡金・仕掛品・繰延税金資産の増加により増加、固定資産は有形固定資産の減少を補い投資有価証券の増加により増加、負債は流動・固定負債ともに増加、純資産は利益剰余金の増加により増加しています。株主資本の推移と配当の実施状況として、2017年3月24日定時株主総会における配当金の総額は944百万円、1株当たり29円、基準日2016年12月31日、効力発生日2017年3月27日、支払開始日同日。一方、2017年7月27日開催の取締役会決議により、配当金の総額は814百万円、1株当たり25円、基準日2017年6月30日、効力発生日2017年9月1日、支払開始日2017年9月1日。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 金融ソリューション / 売上高 152億円 / 営業利益 100億円
- ビジネスソリューション / 売上高 128億円 / 営業利益 1億円
- エンジニアリングソリューション / 売上高 187億円 / 営業利益 8億円
- コミュニケーションIT / 売上高 126億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
