# 電通総研（4812） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4812
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008C2C.pdf

## 事業

電通総研は、情報サービスを中心としたITソリューション事業を展開しており、第2四半期連結累計期間（2016年1月1日〜2016年6月30日）時点では4つの事業セグメントを核に、グローバル展開・IoT/ビッグデータ・2020年代以降の成長領域を戦略領域とする中期経営計画「ISID Open Innovation 2018『価値協創』」の下で差別化と業績拡大を目指している。関係会社の状況では、2016年2四半期連結会計期間において、保有していた株式会社電通イーマーケティングワンの株式を全て譲渡し持分法適用関連会社を1社とした。第2四半期の売上高は39,578百万円、前年同期比は98.5%。売上総利益は13,026百万円、営業利益は3,341百万円、経常利益は3,524百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,527百万円であり、前年同期比はそれぞれ約109.4%、125.2%、113.0%、235.1%の増益となった。セグメント別の動向では、金融ソリューションが減収減益となる一方、ビジネスソリューションとエンジニアリングソリューションは増収増益、コミュニケーションITは減収減益となった。サービス品目別の売上高は、コンサルティングサービス、受託システム開発、ソフトウェア製品、ソフトウェア商品、アウトソーシング・運用保守サービス、情報機機販売・その他の各項目で推移している。現金及び現金同等物は27,981百万円となり、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー4,266百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー929百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー980百万円の変動を記録している。なお、2015年4月1日〜2015年12月31日を新しい決算期として3月決算から12月決算へ変更している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 金融ソリューション / 売上高 110億円 / 営業利益 9億円
- ビジネスソリューション / 売上高 80億円 / 営業利益 9億円
- エンジニアリングソリューション / 売上高 122億円 / 営業利益 5億円
- コミュニケーションIT / 売上高 83億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
