# 電通総研（4812） 2026年12月期の期末配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20260828527533
種別: 配当
開示日: 2026-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当を、従来予想の1株当たり22円50銭から無配（0円）に修正した。これにより年間配当予想も45円から22円50銭に減額される。

## 会社が挙げた理由

公開買付けの買付価格が、2026年12月期の期末配当を行わないことを前提に決定されており、公開買付けの成立を条件として配当予想を修正したため。公開買付け後の一連の手続きにより会社を非公開化し、上場廃止となる予定であることも前提とされている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"22円50銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"-22円50銭","change_rate":"-100%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"45円00銭","revised_forecast":"22円50銭","change":"-22円50銭","change_rate":"-50%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"58円00銭","期末":"62円00銭","年間":"120円00銭","株式分割考慮後の期末":"20円66銭","株式分割考慮後の年間":"40円00銭","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"2027年12月期に50％を目指す","今回の配当性向":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続する。連結配当性向は2027年12月期に50％を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回予想 期末 22円50銭／今回修正予想 0円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想 0円00銭／（ご参考）前期実績（2025年12月期）期末 62円00銭。株式分割を考慮した場合の前期の1株当たり期末配当は20円66銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績 期末 62円00銭／今回修正予想 0円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「前回予想 合計45円00銭／今回修正予想 合計22円50銭／前期実績 合計120円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年12月期の配当予想を修正し、2026年12月期の期末配当を行わないことを決議いたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向については、2027年12月期に50％を目指しておりました」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「2027年12月期に50％を目指しておりました」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当に関する基本方針に掲げるとともに、連結配当性向については、2027年12月期に50％を目指しておりました」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「本公開買付けが成立することを条件に、2026年12月期の期末配当を行わないことを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想の修正内容に期末配当0円00銭と記載されているが、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年12月期の期末配当を行わないことを決議いたしました」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「今回修正予想 第2四半期末は当期実績22円50銭、期末0円00銭、合計22円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は、2026年1月1日付けで普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本公開買付けにおける買付け等の価格は、当社が2026年12月期の期末配当を行わないことを前提として総合的に判断・決定されている」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「配当予想の修正理由として、本公開買付け、非公開化および上場廃止の予定が記載されている」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向については、2027年12月期に50％を目指しておりました」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、本日付けで……2026年12月期の配当予想を修正し、2026年12月期の期末配当を行わないことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「連結配当性向については、2027年12月期に50％を目指しておりました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年12月期の期末配当0円00銭／2027年12月期に50％を目指しておりました」）
